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2008年7月

期待の星

同じテコンドーの道場で、全国大会へ初出場を決めている人がいる。


若いし、最近の大会でもいい成績を残しているから周りの期待が高まっている。


師範とかが自主トレなどのアドバイスを親身にやっている。


自分が手伝えるのは何だろう?


十分な組手の練習役をこなすことだろうな。


今日は予想した以上に体がよく動いた。師範から誉められた。

過去を振り返ると空腹感があるときはよく動いているように思う。

今日なんか朝は食べてないし、昼も軽くだし、おやつや夕飯を食べずに稽古に行った。


とりあえず、金曜日も空腹で稽古に行こうと思う。


あんたは試合に出ないのか?と思った人がいるかもしれない。

私は試合に出ない。

何故なら、相手に勝とうという気が起きないからだ。

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ぐらぐら、ぶれぶれ

修論のテーマがぐらぐら、ぶれぶれ。

中間発表があるから何かに決めなきゃいけないというだけで、えいやと決めてしまったのがいかん。

根拠がないんだ。すべてに。

もっと何がやりたいのかを考えるべきだった。

そんな時間なかったって言いたくなるけど、時間管理が下手なだけだ。

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グライダー事故

ある授業のレポートで小論文を書いています。


グライダーの安全向上を絡ませた題材に決めました。

今日は資料集めに航空鉄道事故調査委員会で事故統計を見ていました。

そしたら1974年以来グライダー事故が起きていない年はないということに驚きました。

大してグライダー人口は多くないだろうに、毎年、死傷者が出ているんですよ。※注意
「毎年、死傷者が…」と書いていますが、全ての事故調査報告書を確認したわけではありません。


さらに大型飛行機よりも累計の事故件数が多い。


なんてことだ。


今まで知らなかったことが恥ずかしい。


みんな知ったうえで納得しているんだろうか。

もし、他人事として納得しているなら間違いだ。いつ自分が当事者になるかなんて分からないんだから。

人様の頭上を遊びで飛んでいるんだから常に謙虚でなけりゃいかんだろう。

そのためにはグライダー業界全体が事故ゼロを強く意識しなきゃいけないだろうね。


具体的な話はまず小論文としてまとめてから、こちらにも載せると思います。

最近、グライダーの安全・不安全の話が多いですが、興味が尽きないうえにあとをたたないからね。

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祭を楽しめない

無駄にたこ焼きを焼けるせいで、屋台のたこ焼きに対する要求が高くなったように感じた。


この週末は近くで祭をやっていたので、何か食べようかと出かけた訳です。が、惹かれるものがない。

で、最初に戻るわけです。


一人で行くからいかんのだろうなと思った。かといって…

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おとろえにショック

3週間ぶりくらいにテコンドーの稽古に行った。


たぶん足つるだろうなとは思っていたけど予想以上にひどかった。

両足のふくらはぎがちょっとした蹴りでつるから半分くらいしか体を動かしていない感じ。


日頃の運動が足りないんだろう。

栄養も偏ってるかもしれない。


しばらくは連続して行けるから早く調子を整えたい。

これじゃ、練習相手にもなれやしない。

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終わりが見えて来た

中間発表も終わり、TAのバイトもあと1回となった。

前期は終わりが見えて来た。

まだレポートが2つあるけど。


昨日、8、9月の予定を見てしまったと思った。

8月は合宿、インターンシップがあって、また合宿。

それが終わればハワイ。

ハワイから帰ってきたら、もう9月も半分終わっていて、次の週から合宿。


あれ?


8、9月に予定のない平日(学校に行く日)が合わせて9日くらいしかなかった。


修論はとりあえず置いておくか、最初の合宿までに集中するかの二択だな。

もちろん、後者だ。


今がんばるしかない。

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世代交代

後輩がウインチバイトに行くらしい。


ウインチマンになってすぐなのによく行くね。

まぁ、21だけらしいから楽は楽だ。


結局、一度も行く機会のない原杯。行ってみたかったなぁ。


そして、世代交代という現実を感じた。

いつまでここにいるのか。OBのような現役のような中途半端なこの立ち位置にいつまでもいられるわけじゃないし。

航空部との将来的な関わり方を考えないといけない。
教官?一人のOB?縁を切る?

3番目はありえないけど、安易な気持ちでは1になれないし。決めないといけない。

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授業は佳境に入りましたが

TAをやっている授業も残すところ僅かになりました。


しかし、今までの内容を理解している学生がほとんどいない。


毎週似たような課題しかやってないのに。


先生はテストをやると言っていたが、今日の様子を見る限りほとんどできないんじゃないかと思われる。


教え過ぎたかな?


なるべく学生自身に気付いてもらうように誘導していたつもりなんだけどね。


人の力を伸ばすって難しい。

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ウインチマンの責任

今日、不幸にもグライダー事故が起きました。

報道によれば、曳航開始直後に1つが動くはずだった索あるいはドラムが2つ動き始め、ウインチマンが危険と判断し曳航を中止した。速度を失ったグライダーは落着したため搭乗者はけがをしたという。

私も複数個のドラムを装備したウインチを操作する機会があるので、この事故のような状況の時どうすべきかは考えなければならない。

私はグライダーが安全に着陸できる高度を獲得できるまでウインチマンは曳航を続けるべきだと教育されてきた。

今回の場合はグライダーがある程度の高度、たとえば対地60m程度までは曳航を続け、無線を入れた上で曳航を中止するのがベターだったと思う。そうすれば搭乗者にとって予期しない曳航中断とはならなかっただろうし、グライダーが速度を確保し、余裕を持って着陸できるだけの高度があり安全な着陸が期待できるからだ。ウインチがその後すぐに復旧できるかどうかは分からないが、人命には代えられない。

この事故のように複数の索が巻き取られると互いに接触した索から破片が飛んでくると思われる。金網だとかアクリル板で破片がウインチ操縦席内に入ってこないようになっているが、破片の飛び散る音はするし、アクリル板の隙間から破片が飛んできて当たることがある。

私がそのような状況にあったとき、恐怖心と責任感のどちらが勝つのかはっきり言えない。恐怖心が勝ってしまうんじゃないかという不安がぬぐえない。

ウインチ曳航に対する自信がなくなる。

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仕事に対する意識

今日、バイト先で閉店後にミーティングがあった。

本社からの視察でかなり厳しい意見が出て、店舗の存亡の危機につながる可能性があると警告されたと知らされた。

親の保護の元に生活し、週1くらいでしか出勤していない自分と、仕事をしなければ生活が続かない人や正社員希望の人では現状の受け取り方が違うと感じた。

就職して働くって言うことがなんなのか身にしみた。

Win-Winの必要性が実感として分かった気がする。

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プロジェクト演習終わり

今日はプロジェクト演習という授業の最終日で、プロジェクト毎に最終報告をした。


うちのプロジェクトはロボワン宇宙大会の選抜競技突破を目指し、人型ロボットが手足のみを使って姿勢制御するという課題を設定していた。

それと同時にプロジェクトの運営にも焦点を当てていた。

情報共有のためにサーバをたてプロジェクト管理ツールを走らせていた。


発表はプロジェクトマネージャーがやった。


いざ発表するとプロジェクト運営をテーマにしたのはメンバー間の合意のもとかとか、プロジェクト運営の評価はどうするんだ、中間発表ではプロジェクト管理云々はなかったぞと質問が来た。

そこら辺のアピールが足りなかったのは分かるし、中間発表ではそんなこと言ってないじゃんってのも確かだ。

でも、航空宇宙学科の学生だからってその専門知識をどうするかしか考えていないプロジェクトでいいのかと思う。

プロジェクト運営はそれだけで学問になるほど深いものなんだし、やり方一つでプロジェクトの成否を分けることだってある。プロジェクト運営に焦点をあてるのは間違っていないはず。

実際、身近に難航しているプロジェクトを見ているだけに重要な視点だと思う。


しかし、教授など教

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聞いてほしいことがあるんだ

今日は学校に来ているカウンセラーのところに初めて行った。


去年のうちに行っておけばよかった。


人に聞いてもらうのは思ったより良かった。楽になった気がする。でも、解決はしていない。


しゃべり出すには勇気が必要だった。


当事者間で話し合ったらどうだろうと提案された。


重い。

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カミソリな先生

今日は研究室のゼミの日だった。

来週がM1の中間発表なので、その発表内容の確認や先生と相談する場になった。


発表順は特に指定がなく、誰もやろうとしないので自分が最初にやった。

使ったパワポは卒論+ISTS+修論テーマという感じになっていた。

パワポからもっと字を減らせとか修論で解決する問題をもっと普遍的なものにしろなどいつもより鋭いツッコミが来た。

納得せざるを得ない内容だったので、よくメモしておいた。今週中に修正して見てもらおうと思う。


他の人も普段のゼミより鋭いツッコミに若干たじろいでいる感じだった。


今日のツッコミは切れすぎだよ。


今日は院試でうちの研究室を志望するらしい人がゼミの見学に来ていたからじゃないかと学生内では推理した。


しかし、今後1年半くらいかけて研究するテーマをブレさせないために、今の段階で研究する理由をはっきり意識させようとしているというのが実際じゃないかな?

さすがに修論ともなれば、外に出して恥ずかしくないものになっていなくてはならないからね。

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一生背負っていくのかな

当時、十分に人と意見を交換していなかったことを後悔している。


怖くて人前で口にできないような可能性をずっと抱えている。


こんな状況でグライダーやウインチを前にした時、平静を保てるだろうか?


平静を保てなければ、危険過ぎる。


割り切って、今は今として徹するしかないんだろうか?


しかし、それじゃ根本的解決にはなっていない。


どうして原因を特定できないんだと責めてやりたいよ。

楽になりたい。

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事故調査報告書

気になるグライダー事故の事故調査報告書が公開されていたので見た。


結局、事故のおおもとの原因は不明という結論になっていた。


報告書で原因が特定されていれば、そういうことだったんだと自分に言い聞かせることができたかもしれない。

しかし、原因不明で調査が終わってしまったので、どう心の中で決着を着けたらいいのか分からなくなった。


自分で考えろってことか。


でも、この報告書を読んだ他の人がどういった感想や意見を抱くのかが凄く気になる。

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路線検索

目的地に何時に着けるか、何時に家を出ればいいのかを調べるのに携帯とかインターネットで検索することがあります。


学校に通うための定期を持っているので、それを最大限使えるような乗り換えを調べたくなるのが人情です。


その為には経由駅を指定してルートを絞るのですが、なかなか思ったルートが出てこない時が多いです。

「なんでそこで乗り換えるんだ」とツッコミを入れて欲しいのかい?と問いたくなるようなルートが出てきます。

さらには、指定した経由駅を回ると24時間以内にたどり着けないと言われる時もある。

そんなはずはない!

さすがに時刻表を持ち歩くのは億劫だし、時刻表が更新される度に買い換えなきゃいけない。

鉄な友人はいつも持ち歩いているけどね。

自分で作れってことか?

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航空部の縁

昨日に続き、今日も航空部関係の人に会っていました。

その人のおかげでハワイでのライセンス取得を決心したようなものだし、いろいろ相談に乗ってもらったり、教えてもらったりしている大切な人です。

今日はその人がハワイで使った資料を借りたりしました。

航空部はその活動が1週間程度の合宿が中心なので、共有する時間が多くなります。そのおかげで、航空部に入る以前の人生で出会った人々よりも深い絆を感じてしまいます。

また、一緒に活動するのは同じ大学の人だけではありませんから、他の大学の人も含めるとたくさんの人に出会える可能性があります。さらには学生ばかりじゃなくOB・OGにも出会えます。

そんな風にしていろんな人に出会った結果か、大学に入るまでは新しく人に出会うことからなるべく避けたいと思うことがありましたが、今は人と出会うこと、知らない人に会えることに対して期待感の方が大きくなっています。

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たこ焼きの中身

久々に食べたくなったのでたこ焼きを焼きました。

しかし、冷蔵庫の中にたこがなく、買いに行くのも面倒だったので、ウインナーを適当に切って使うことにしました。野菜はキャベツと長ネギです。

今回はたこ焼きを焼いている過程を軽く紹介します。
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材料の下ごしらえをします。

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生地を入れてから、ウインナー、野菜を入れます。

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生地が固まりだしたら、火が強い中央付近からひっくり返していきます。

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全部ひっくり返して、焦げ目が均等につくように外側と中央付近を入れ替えたり、ひっくり返していきます。完成まであと少しです。

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焼き色がだいたいそろったら、皿に盛ってできあがりです。

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航空部同期の会

4月には他の大学の同期と飲んだけど、今回は同じ大学の同期と飲んだ。

全員が揃わなかったのは残念だった。


それぞれ、航空部で活動していた頃と違った立場になっていたので、近況報告がメインかと思ったが色々議論もした。


鉄道の将来、航空機の将来、乗り物の安全とかね。

今思えばなんて硬派な話題でしゃべっていたんだと思う。


5時間くらいしゃべっていたけど、全然足りない。

残念ながら、私の終電でお開きになりました。


また、それぞれ余裕ができた時に集まりたいと思った。

今度は全員揃うといいな。

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人型宇宙ロボット

とある授業でいじっている人型ロボットが二次元宇宙模擬できるようになりました。

宇宙模擬は平面上にBB弾を散らばせて、その上を滑る土台の上にロボットを寝かせて実現しています。


宇宙ロボット、しかも人型なので、やれ〇〇だ、いや××だとそれぞれに妄想が膨らんでいきました。


最初は手足を使った姿勢制御だけでしたが、エアを吹き出す機構を加えて並進も制御するような計画まで出てきました。


趣味の世界だねぇ。


来年の学生実験ではこのロボットが活躍するかもしれません。

でも、今までの実験装置に比べて制御するのが難しくなってるのが心配。

自分のプログラムが絡んでるから責任あるしなぁ。


またサポートしなきゃいけない箇所が増えるなぁ。

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青田買い?

今日は学部生の学生実験がうちの研究室であった。


自分はじゃまにならないようにしながら、実験装置が動く様子を眺めながら自分の作業をやっていた。

今日、実験をしていた班には航空部と無縁じゃない人がちらほらいた。それはどうでもいい話だけど。


実験に来ていた学生の何人かが某観測ロケットに興味を持ってしまったらしい。

関係者から内部事情をたまに聞いているのであまりおすすめできないけど、好きならやればいいと思う。今なら救世主になれるチャンスだし。

観測ロケットプロジェクトは工学的スキルのあるなしに関わらず人材をかき集めている。スキルを身につけるきっかけを作ろうという教育的配慮なんだろうね。きっと。

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気がつけば孤立

昨日の夜から家族共有パソコンが外とつながらなくなった。今のところ原因不明。

おかげで親はパソコンのメールを確認できないし、送れもしない。Webサイトも見られない。

DHCPでIPアドレスはちゃんと取得できている。

ルーターにpingを打てば返ってくる。

ファイヤーウォールを切っても変わらなかった。

インターネット接続にはルーターを介しているが、別のパソコンはそのルーター越しにインターネットにつながっている。

なんだろな?

家ではご飯食べて、風呂入って、寝るだけで精一杯な日が続いていて、パソコンの不調を直すだけの精神的余裕がない。

早いうちに直さないといけないが、直すための時間が割けない。

そうか。徹夜すればいいんだ。

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安全の担い手

今日の昼に航空部の部会があった。


学校の試験の関係で8月合宿の前半はキャンセルになって、原杯と六大戦の間にもう一度やる方針になった。

初めての試みだけど、練習日数を確保するにはこれが一番なのかなと思った。

先日、ウインチマンミーティングに出席した後輩がどんな話が出たのかを聞かせてくれた。

その後輩曰くウインチマンミーティングに行く度にウインチ曳航が怖くなるらしい。

ウインチ曳航のヒヤリハットをたくさん聞けば怖くもなる。

そういう、“危険を怖い”と思う感性は大切だと思う。安全な状態にしたいというモチベーションの源泉になるからだ。

航空部はあくまで部活なのだから、楽しくなければならないし、楽しくあるための基礎は安全であることだと思う。


しかし、その安全を確保するのはたかだかキャリア2、3年の学生であり、長くて4年だ。


現役だった頃からの経験から、短期間で安全に対する意識、実際に危険を排除するための技術を身につけさせるのは難しい。

そもそも、教える側の上級生、教官にそういった教育の知識や技術がなければ始まらない。


その為に先のウインチマンミーティングは教官と学生で危険に対する考察や対処を共有できるいい機会だと思う。


部内でもこういったヒヤリハットを批判するのではなく、共有するための集まりはあってもいいと思った。

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人を育てるということは

楽天の野村監督が言っていた。


人を育てるには愛情と時間がかかる。


って。今日それが痛いほど分かった。

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インターンシップ

最初は単位が欲しいから~という単純な理由で興味を持ったインターンシップ。

しかし、今となってはやらずにはいられないものとなった。

なぜか。

とある授業でエントリーシート風なものを書いたときに、自分の長所と短所だとか、自分の能力を会社にどう活かしたいかという問いにうまく答えられなかったからだ。

長所?短所?能力?

分からないねぇ。自分の行動を思い返してみたって、何が長所で何が短所なのか判断がつかない。自分の特徴はおぼろげに分かるけど、それが長所か短所かが分からない。状況によって変わるんじゃないの。

さらに、自分の持っている能力と技術の違いも判然としない。たとえば、プログラミングができるのは能力か?技術か?

このままじゃ就活なんてできないね。

これらの区別がつくんじゃないかと、わらをもすがりたい気持ちになった今、インターンシップは外せない。

というわけで、違いが分かる大人を目指して、8月はインターンシップに行ってきます。

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衝撃波?

日テレの世界一受けたい授業でロケット弾の発射シーンの映像が流れた。

ロケット弾が発射されたとき、ロケット弾の後方に緑色の輪が映っていて衝撃波であると説明されていた。

えっ!

衝撃波って静止できるの?

緑の輪は固形燃料の燃えかすがロケット弾後方にできる渦で回ってただけじゃないかと思うのだけど。

科学番組を装って適当なことを言うのはやめてくれぇ。

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授業がなくて良かった

首都大が誕生してから日野でも7月上旬の平日が2日ほど全学休講になるようになりました。

例年なら遊んで暮らせましたが、今年はそうはいきませんでした。

中間発表のタイトルを決めたり、そのための調査に時間を割いたり、授業の課題をやったりと今年は結構忙しかったです。

忙しいなか、航空部の主将に8月合宿全参できそうだよなんてメールしていたら、8月合宿は割りと大変なことになりそうと分かった。

あちゃー。

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プログラミング観

今日、TAをやっている授業の間の休み時間に担当の先生と授業の存在意義などの話をした。


学生の意欲が足りないとかカリキュラムが詰め込み過ぎという点では意見が一致した。


しかし、一致しない点もあった。

先生にとってプログラミングはあくまで道具であって、それ自体が楽しみにはならないらしいことが分かった。


しかし、私にとってはコードを書いている時、どういうコードを書こうか考えてる時、完成したプログラムが動作する時、そのすべての時が楽しい。


人によってプログラミングに対する思いは違って結構だが、それを目の当たりにすると自分の世界の狭さにショックだね。

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やっと動いた

とある授業で作っているロボットを動かすソフトがやっと動き始めた。


昨日までと何が変わったのか分からないけど動くようになった。


なんか納得できない。

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JALのグライダーはテイラードアライバル

昨日書いたJALのグライダーのような飛行法について調べてみました。

ググってみましたが、以下のプレスリリースやブログ記事が参考になります。

JAL「空のエコ」宣言!(JALのプレスリリース)
JALはグライダー着陸法で節約(コーヒータイム)
テイラード アライバル(ダイエイ インターナショナル)
Tailored Arrivals: Idling Down to the Final Approach(Avionics Magazine)

ちゃんとテイラードアライバル(Tailored arrival)という確立された手法だそうで、ボーイングと一緒に実施を決めたというような記述がありました。

Avionics Magazineの記事は2005年のものです。結構前から提案されていた手法のようです。

今はサンフランシスコ便だけですが、そのうちいろんな路線や他の会社もやるようになるんだろうか?

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