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2008年10月

何事もないは難しい

今日はウインチバイトをしていました。


ゼロトラブルをいつも目指していますが、何事もなく1日を終えるのが難しい。

今日は想定外の機体を曳航したり、初見の人を養成したり、人の捕鯨やカンカンを直したりもしました。

ダミーを上手く巻き取れなかった。また、、引き出しの加速が一定でないと注意されたりした。ウインチの特性がそうなり易いからといって、それで納得してもらう訳にはいかない。


まぁ、初ソロもあったし、いい日ではあった。


11月3日、4日も曳きに行くけど今度は全て想定の範囲内で終わればいいな。そして加速のスムーズさも向上させたい。

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主(ぬし)認定

妻沼の食事の人に「妻沼の主だね」と言われた。

その域には達していないつもりなんだけどな〜

周りから見るとそう見えるんだろうか。

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1年が経ちました

不思議なもので、今年も妻沼にいます。


去年の自分にはとても想像できなかったと思う。


あの日からそれまで気にしなかった多くのことを気にするようになった思います。

明日もトラブルが起きないように、起きても悪化しないようにしたいです。

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二度寝よくない!

二度寝してあやうくTAバイトに遅れるところだった。

起きたら普段家を出る時間だった。

遅れると思って急いだせいか普段より早く学校に着いてしまった。

何やってんだかね。


今日は二度寝のせいか、朝ごはんを食べてないせいか眠気がつきまとっていた。

何とか追い払おうと仮眠をとろうとしたけど、こんな時でも寝付きの悪さが出てなかなか寝れなかった。ただ目をつぶっていただけだった。


ゼミ発表はまぁ実りあるものでした。しばらくは修論の手法でぶれることはないんじゃないかなと楽観論。

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感想文「ダメな議論―論理思考で見抜く (ちくま新書)」

ダメな議論―論理思考で見抜く (ちくま新書)

      

買ったきっかけ:
とあるところのブログで紹介されていて、興味を持ったのが数ヶ月前。

真に受けちゃいけない議論や主張の特徴が分かりやすく書かれているらしいということに興味を持ちました。

感想:
ダメな議論かどうかを判別する手法がシンプルに丁寧に解説されているので、身につけやすいように思います。

議論をするということは、日常会話とは明らかに違う心持ちで行わないといけないのだと思いました。

おすすめポイント:
やはり、ダメな議論を見分ける手法が5個のチェックリストにまとめられている点がおすすめです。

言葉の定義がしっかりしないといかに議論としてかみ合わないかがよく分かるようになります。

ダメな議論―論理思考で見抜く (ちくま新書)

著者:飯田 泰之

ダメな議論―論理思考で見抜く (ちくま新書)

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成長している?

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昨日、現れた巨大な鉢に木が植えられていた。

シュールだ。

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謎の物体

謎の物体
本棟が取り壊された跡地に謎の物体が設置されていた。

茶色の特大植木鉢の様なものだ。

まったく、何がやりたいんだか理解に苦しむ。

確か、本棟跡地に公園が作られるという噂を学外の人から聞いたが、どういう風になるのかは不明だった。

そして、何やらやっているけど完成予想図だとかは見当たらない。

キャンパスの環境は一部の人間のものじゃないだろとツッコミをいれたい。

まったく不透明だ。

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感想文「はしるまがるとまる-もっと楽しいクルマの運転」

はしるまがるとまる―もっと楽しいクルマの運転

      

買ったきっかけ:
東京MXのカーグラフィックTVでポール・フレール氏の特集をやっていて、その番組のプレゼントがこの本だったのが知ったきっかけ。

車の運転に関する本にも興味があったので読んでみようかなと思った。

感想:
車を運転するって言うことは意識を高く持たないとだめなんだなと改めて思った。

もしかしたら命に関わることもあるかもしれないし、これまでヒヤリハットは経験ししているからだ。もっと危険から遠ざかるためには速く情報を入手できるように気を配らなきゃいけないんだと思った。

おすすめポイント:
左足ブレーキの話やスリップアングルなんかは教習所の教本だけしか読んでいない自分には新鮮だった。

はしるまがるとまる―もっと楽しいクルマの運転

著者:ポール フレール

はしるまがるとまる―もっと楽しいクルマの運転

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読書の秋

読書の秋。

小学校の頃には良く聞いた言葉です。

秋だからというわけではないですが、最近の通学電車内は読書タイムです。

さらに、amazonで4冊ほど買ってしまいました。

はしるまがるとまる以外は前から買おうと思っていたものです。

なんかもう、趣味が手に取るように分かってしまうようなラインナップですな。

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就活のタイミング

スラッシュドット・ジャパンより大学院修士課程1年次からの就職活動は「青田買い」?

自分も「そろそろ」というか「もう」なのか就活が近い立場なもんだから気になる話題です。

以前も大学側から産業界に対して、採用活動が早いと苦情が出ていたようですが、もう一度ということなのでしょう。

うちの学校についてどうなのかというと、就活サイトの営業が前期のうちに研究室に来たり、インターンシップに行ってこーいって感じのガイダンスが学校で行われたり(学校主催)と学校も周りも早く就活しろよって感じの空気を放出しています。

実際、就活サイトはインターンシップ情報の提供の時期から学生の囲い込みや周りに遅れちゃいけないという不安感をあおっているように思います。というかそういう風に感じます。

うちの研究室の先生は就活は冬になってから(12月以降ということ?)にして、ちゃんと研究や勉強に力を注ぎなさいと言う。

確かに、研究、勉強は院生の勤めだし、それができなければ卒業する資格がない。

先輩の様子を見たりして自分が想定しているスケジュールは、2月くらいまでは学校と就活7:3くらいで並行的に行い、授業がなくなる3月からは就活と研究は7:3くらいにして就活のピーク?、M2になった4月,5月くらいに内定もらって、それ以降は研究に専念って感じをイメージしてるけどおかしいかなぁ?

就活の終わりが遅くなればなるほど、研究活動に支障が出るから、早めに初めて早く終わる方がいいような気がする。でもそうなると、大学院での研究活動を就活で説明できなくなる。う~ん。

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ポスター

ポスター
うちのキャンパスでの学園祭の案内ポスターです。

日本語と英語で書かれており、国際色を出そうとしている様に見えます。


しかし


日本語が読める向きだと、学園祭のテーマが逆さになり、英語が読める向きだと地図が逆さになる。

どの方向でも中途半端なデザインだなぁと思う。

2ヶ国語が全く両立できていない。


首都大らしくていいのかもね。

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つまらない話

今日は元環境省の人が来て地球環境についての講義があった。

なんというつまらなさ。

これほど寝るしかないと思わせる話もあるまい。

出だしは環境問題をからめつつも経済環境の変化の話だった。そういう環境の話なの?

で、何が言いたいんだい?と聞きたくなるほど、焦点がない話だった。

個別の事実や予想が並んでいるだけで、何を伝えたいのかが汲み取れない。

質疑応答の時間もあったが誰も質問しなかった。

そうしたら突然、学生が理解したか知りたいと言い出した。かと思えば、誰だか分からない壮年の男性が、じゃあレポートを出してもらいますと思いつきを言い始める無計画ぶりだった。

質問が何も出なかった時点で、学生側の関心のなさを感じとれなかったのだろうか?

結局、レポート課題の提出方法などはその場では明らかにされなかった。レポート課題が本当に存在しているのかも分からない。

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2扉車

京急には片側2扉の車両を使った編成がある。

通勤客がメインでたいした距離でないのに2扉ですよ。

乗り降りのしにくさや輸送能力からいっても京急にはふさわしくないように思う。

なんといってもドアから遠い所に乗ってしまったら目的地でちゃんと降りられるか不安になる。

ドア周辺にしかつり革がないのも不便だし危ない。

なんでこんなものを作っちゃったんだろう。

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実験装置の妥当性

軌道上のテザー衛星の挙動を実験的に確認する装置が研究室内で開発中です。

今日の研究室ゼミではその実働部隊の人から進捗報告がありました。

どうやったら模擬したい軌道を模擬できるんだとか、どうやって実装するんだとかでゼミは盛り上がってました。

柔軟な思考は大切だなぁと思った。

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変数

今日のTAはかつてなく頭を使って疲れた。


変数ってどうして必要なの?とかこの授業は何を意図しているの?など芯を突く質問に四苦八苦ですよ。


なるほどねぇ。初めてプログラミングに触れる人はそういうところが気になるのね。

確かに、訳もわからず時間だけを消費させる授業よりは今、何をしているのか、何をしようとしているのかなんかが分かった方が理解しようって気になる。

自分が授業を受ける時もそう思ってるなと思った。

立場が違うってこういうことか。


このTAバイトはすごく考えさせられる。


教育するって難しい!

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研究室Wiki

今日から研究室Wikiが運営開始されました。


一体、誰が何を書くのだろう。

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ウインチバイト

ウインチバイトに行くことになりました。

ウインチを曳く行為自体は、どこの大学だろうと変わることはないのですが、他大に行くのは自校の合宿よりも人のためって感じが強くあります。

安全第一という言葉を考えるだけでなく実践するいい機会です。


効率的な訓練のために安全に、トラブルなく終わらせたいです。

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ウインチマン不足

某大学からウインチマンが足りないので来てほしいと連絡が来た。

予定的には行けないこともないが、大人の事情を確認する必要がある。


それにしてもウインチマンは足りてるようで足りていない。

やはり、いわゆる強豪校でないと十分な人数を育成できないんだろうな。

でもウインチマン試験を受けるのに必要な曳航経験回数は集中的にやれば、1,2合宿で満たせるはずなんだけどね。

でも、そんな即席ウインチマンじゃ不安が残る。

質を落とさず効率的な養成が実現されないといけないと思う今日この頃。

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芋煮会

芋煮会
今日は仙台の風物詩という芋煮会に行きました。

仙台には行ってません。

芋煮の火は炭火でした。なかなか火がつかなくて出だしは大変でした。

となりの人から火のついた炭を分けてもらったりアドバイスをもらって何とか火はつきました。

火はつきましたが、鍋の中身がなかなか煮たたず薪を買い足したりしていました。

芋煮ができるまではサンマを焼いたり、焼き芋を作ったりしていました。サンマうま~。

何年か前に夜の海岸でサンマを焼いたのを思い出しました。


やっぱり外で大勢で食べるのはそれだけでおいしい。

炭火焼はこの前の日曜日にもやったけど、その時も火起こしに苦労した。ちゃんとできるようにならないといけないかな。


ついこないだの日記で酒飲まないって書いたけど飲んでしまいました。

月曜日も飲み会の予定だけど、自分のほどよくをわきまえて飲みたい。

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唐揚げ弁当

今日の昼は隣の研究室の先生が絶賛していた唐揚げ弁当を食べました。

日野キャンパスに通って5年目にして初めてその弁当屋さんで買いました。

いつも混んでいるから避けていました。今日は昼時前に行けたので空いていました。

弁当はさすがに出来立てなだけありおいしい。量は値段相応かなと思う。

唐揚げ弁当というとバイト先でとっている仕出し弁当の印象が強くて、普通の量のはずでも少なく感じてしまう。懐かしいなぁあふれそうなご飯と弁当の容器からはみ出んばかりの唐揚げ。それで410円だからね。

でも近くのスーパーにある唐揚げ弁当よりはおいしいから混んでいなければまた食べようかな。

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久々の大井町

今日は夏のインターンシップの同窓会的な集まりがあった。

ただ集まって久しぶり〜じゃなくてグループワークもあった。

最近、朝が寒くて風邪気味の中参加した。さらに眠気が1日とれず頭は回っていない感じだった。

その後、飲み会に参加した。

もう、酒は飲むまいと思った。

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ウインチマンになるために

他の大学の人なのだけど、ウインチマンになるために知らないといけないことを教えてほしいと頼まれた。

細かいところで知らないことがあったみたいだが、ほとんどの部分で不安はない。ただ、経験不足は否めない。

ウインチマンは人の命を預かるけれども、それに足るだけの技量、判断を獲得する標準的な教育、練習課程が確立されていない。各大学がバラバラにやっている。

ウインチマンとして認めらるための基準はあるけど、それまでやそれからのフォローが弱い。

うちの大学にもウインチマニュアルはあるが、一部に古い内容がある。トラブル対処はハウツー的な書き方で優先すべき原則などの指針がない。

ウインチマニュアルの副読本的なもの書く?

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学生実験

2年ぶりに学生実験をやりました。私が受けた時より説明や装置が若干簡単になっているようでうらやましい限りです。それに実験レポートに加える課題が簡単になっていました。

実験内容は以下のようなものです。垂直に梁をおいている台車をフィードフォワードで2m動かして、その後の振動はどうなるのかを観察する実験です。

機械も調子よく動き、無事に終わりました。

学生は来週までに実験で使う制御入力を作る課題があります。学生がそのやり方を理解できているのかは分かりません。来週が楽しみです。といっても先輩のレポートを入手できれば簡単ですけどね。

来週は実験の後半があり、このような2週間があと4回あります。

先は長い。

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事故本

「最悪の事故が起きるまで人は何をしていたか」と「事故のモンタージュ1巻」を読んだ。

「最悪の〜」は航空機事故に限らず、船、建物、原発、工場など巨大なシステムに関する事故の分析や事故を未然に防いだ例が紹介されている。

「事故のモンタージュ」は少し古い本だが、教訓に富んだ内容だった。1巻では地上衝突、コールドウェザー、フラップ類に関する事故が紹介されている。主原因毎にまとめられているので理解しやすい。

重大な結果をもたらす事故は些細なミスや不適切な対処などが連なることで重大な結果になっている。

そのつながりを切るチャンスは無いことはないのだが、そのチャンスをなぜ活かせないのかといった分析がなされている。

こういった本を読んだからといって事故を必ず回避できるわけではない。しかし、自分が危険な領域に近づいているのかとかどうやったら回復できるかのヒントにはなるだろう。

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ブルースクリーン解消か?

ハワイから日本帰ってきて以来頻発していたブルースクリーン。

解消しようと出荷状態にリカバリしたら入っているはずのRescue and Recoveryが入っていなかったり、VistaのSP1をWindows Updateで見つけられなかったりとおかしな状態になった。

結局リカバリする前の不安定な状態に戻さざるを得なかった。

無線LANを使うとブルースクリーンになることから、無線LANのドライバ、ユーティリティをアンインストールし、インストールし直した。

昨日インストールし直した。今のところ不安定な感じはない。このまま安定してくれればいい。

それにしても正常にリカバリできなくなっているのはどういうこと?

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自己分析講座

そろそろ就活の季節ということで、学校(ただし別のキャンパス)で自己分析講座があった。

キャリアコンサルタントを呼んで講演してもらう形式だった。

知って良かったという情報はあったが、よく考えれば自明なことが多かった。

行って損ではないけど、行かなくてもいい感じの内容だった。

やりたいこともそれができる会社も目星はついているから、それらに対する自己分析、志望動機を一度書いてみようかな。

前期の授業でエントリーシート的なものを書いたことがあるけど、自分の能力、技術についてアピールできるほどのものがあるように思えなかった。

世界にさらされていない技術が自慢できますか?PRできますか?

井の中の蛙が自慢するなんておこがましい。

やはり、実績がないとだめだ。

だから、某観測ロケットに参加する気になったのだ。

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再利用

前期のプロジェクト演習で書いたシリアルポートを手軽に使えるようにするプログラムが再利用されることになりました。


コメントは十分、ソースも見やすく書いたつもり。

普段から再利用を意識して書いていて良かった。


まぁ、そのソースを使う人がどう思うかは分からないけどね。

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中の人になる

某観測ロケットプロジェクトの仕事をやることになりました。

外の人から中の人になりました。

打ち上げる観測装置から地上局に送られる情報を表示するプログラムを作るプログラマをプロジェクトは探していた。

そこで誘われた。


結構迷った。

プロジェクトの有り様は横で聞いていて雰囲気を知っていたが、はっきり言って関わりを持ちたくない雰囲気だった。

でも、参加することにした。

実績を作りたいとか実務経験を積みたいとかそういう履歴書的な理由もあるけど、一番の理由は面白そうだから。

ネットワークを使うプログラムになるらしいが、私は経験がない。新しいことをするのはわくわくする。

ただそれだけだ。

しかも、人のためにプログラムを書くのはなかなかないチャンスだ。納期、品質を気にしながら書かなくちゃいけない。


満足してもらえるようなプログラムが書けたらいいな。

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腕時計

腕時計を買いました。

「スーツに合うオーソドックスな実用時計」と「重すぎないクロノグラフ」という二つのテーマで探しました。

081006_234401_7s26081006_234301ml199mです。

左はセイコー5(7S26-0440)で自動巻です。日付、曜日の表示ができるのを探していて、かつデザインがとことんにオーソドックスな感じがイメージ通りでした。フォーマルな雰囲気の場所に行くにはちょうどいいと思います。自動巻は初めてなので自動巻ならではの注意事項に気をつけたいです。

右はスイスミリタリーのナビゲーターメタル(ML199M)でクォーツです。クロノグラフはごついのが多いですが、余りごつすぎないのがいいところです。あと、価格もそれほど高くないのもいいです。クロノグラフは持ったことがないのでそろえておきたい1本でした。

自分で選んで買った初めての腕時計なのでどちらも末永く使っていきたいです。

この二つでたいていの場面にあわせられそうですが、どちらも金属製のため重く、堅い感じはぬぐえないので、軽い感じのものも1本くらい欲しいところです。

腕時計はこり始めたらきりがないので、余り深入りしないように注意したいです。

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国際航空宇宙展を見て

パソコンがリカバリ中なので携帯から書いてます。


出展は機体メーカー、部品メーカー、アビオニクスメーカー、エアライン、商社、政府系、大学など多種多様でした。

今まで以上に航空宇宙産業には色んな会社が関わっていることを知れたし、知っていた会社の知らなかった活動も知ることができた。
就職したらどんな仕事をするのか想像しながら見てまわると、今までとは違う視点で各社の製品や研究開発を見れた。

企業側にもそういう就活を意識しているところがあり、学生にはリクルート用の資料を渡したり一般客とは違う対応をしていた。

就活で狙いたい企業を2つ見つけた。

会場の外ではヘリコプターのデモフライトが行われていた。ヘリってこんなに機動性があるんだなと思った。ヘリの操縦も面白そうだ。


来場者は大学生や航空宇宙オタク、家族連れ、カップルなどこちらも多種多様でした。へぇ、カップルねぇ。

あるカップルの男性が富士重の紹介ビデオの解説をしていた。あの実験装置はどこの工場にあるんだとかなんとか。社員?

首都大はハイブリッドロケットの某研究室がポスターを出していただけでした。首都大主導のはずの観測ロケットプロジェクトを他の大学がポスター展示してい

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国際航空宇宙展に行きました

国際航空宇宙展に行きました
行かなきゃいけないと思いました。

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寄り道

寄り道
今日は学校に行く前に新橋に行きました。

なぜって、自家用学科試験の申し込み書を買うために。


一部の業界では超有名な鳳文書林に行って来たのです。

実にこじんまりというかコンパクトな売場でした。


学校に着いて自分の机に来たら、「方向舵」が置いてありました。一体誰が置いたんだろう?

他には実験装置の修理依頼の書類を書いたり、使い切ってないノートを整理したり、授業に出たりしました。

今日の授業の先生は授業を部活で休んでも半分欠席みたいな扱いにしてくれるそうです。

仏がいた。


自家用学科試験は法規は必ず合格しないとしょうがないのでちゃんと勉強してつつがなく終わらせたい。

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航空部OB焼肉

航空部の同期と焼肉に行った。

残念ながら今回も4人揃わなかった。今度こそは。


お互いの近況やら航空部の近況、就活についてだらだらと話していた。

なんだかんだで4年も同じ部活にいたから会うと落ち着く感じ。


今度は12月?で忘年会かな?

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ブルースクリーン

ブルースクリーンが頻発する状況に変化がない。

久しぶりにリカバリかな?

毎ナビから就活についての冊子が送られてきた。

はぁ。

ため息しか出ない。

パンドラの箱みたいに思え、開けるのに積極的になれない。

TODOが増えてきてやな感じ!

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印刷室はどんな部屋

今日は3年生の学生実験に使う資料を印刷室で印刷しました。

印刷室を利用するのはこれが初めてです。

紙の枚数節約のため片面印刷しかできない機械で両面印刷していました。つまり、偶数ページを印刷したらひっくり返して奇数ページを印刷したわけです。手動で。

ページは16、部数は50つまり400枚。

しかし、印刷機は頻繁に紙を2、3枚同時に給紙するし、排紙された紙が排紙トレイに上手く収まらずあふれたりとかたときも目を離せない手間のかかる機械でした。

研究室のゼミまでに終わる予定でしたが、半分くらいしか終わらず残りはゼミに出てから続けました。


印刷したあとは50枚ずつのページの山を1部、1部ページ順に重ねていきます。

印刷室にテーブルがあり、その縁に紙をおき、テーブルを周りながら紙を取ると1部完成するように並べました。

50部、つまら50周テーブルを回りました。

何故かほかのページより早く無くなるページがあって再印刷したりとここでもすんなりいきません。

印刷室にはちょうどいいホチキスがなく、研究室に戻ってホチキス止めしました。

学生実験TAとして給料がもらえるのは授業時間だけです。どんなに準備に時間がかかろうと関係ありません。


さて、これだけ苦労した実験の手引き書をどれだけ学生は活用してくれるのでしょう?

たかが手引き書、されど手引き書、どんなものでも作った人がいるんです。パソコンで書いた人、印刷した人。

雑に扱われたらイラッとくるから実験をとる人はそこらへんよろしく。

まさか、印刷室でもの作りを考えることになるとはね。

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