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就活のタイミング

スラッシュドット・ジャパンより大学院修士課程1年次からの就職活動は「青田買い」?

自分も「そろそろ」というか「もう」なのか就活が近い立場なもんだから気になる話題です。

以前も大学側から産業界に対して、採用活動が早いと苦情が出ていたようですが、もう一度ということなのでしょう。

うちの学校についてどうなのかというと、就活サイトの営業が前期のうちに研究室に来たり、インターンシップに行ってこーいって感じのガイダンスが学校で行われたり(学校主催)と学校も周りも早く就活しろよって感じの空気を放出しています。

実際、就活サイトはインターンシップ情報の提供の時期から学生の囲い込みや周りに遅れちゃいけないという不安感をあおっているように思います。というかそういう風に感じます。

うちの研究室の先生は就活は冬になってから(12月以降ということ?)にして、ちゃんと研究や勉強に力を注ぎなさいと言う。

確かに、研究、勉強は院生の勤めだし、それができなければ卒業する資格がない。

先輩の様子を見たりして自分が想定しているスケジュールは、2月くらいまでは学校と就活7:3くらいで並行的に行い、授業がなくなる3月からは就活と研究は7:3くらいにして就活のピーク?、M2になった4月,5月くらいに内定もらって、それ以降は研究に専念って感じをイメージしてるけどおかしいかなぁ?

就活の終わりが遅くなればなるほど、研究活動に支障が出るから、早めに初めて早く終わる方がいいような気がする。でもそうなると、大学院での研究活動を就活で説明できなくなる。う~ん。

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