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印刷室はどんな部屋

今日は3年生の学生実験に使う資料を印刷室で印刷しました。

印刷室を利用するのはこれが初めてです。

紙の枚数節約のため片面印刷しかできない機械で両面印刷していました。つまり、偶数ページを印刷したらひっくり返して奇数ページを印刷したわけです。手動で。

ページは16、部数は50つまり400枚。

しかし、印刷機は頻繁に紙を2、3枚同時に給紙するし、排紙された紙が排紙トレイに上手く収まらずあふれたりとかたときも目を離せない手間のかかる機械でした。

研究室のゼミまでに終わる予定でしたが、半分くらいしか終わらず残りはゼミに出てから続けました。


印刷したあとは50枚ずつのページの山を1部、1部ページ順に重ねていきます。

印刷室にテーブルがあり、その縁に紙をおき、テーブルを周りながら紙を取ると1部完成するように並べました。

50部、つまら50周テーブルを回りました。

何故かほかのページより早く無くなるページがあって再印刷したりとここでもすんなりいきません。

印刷室にはちょうどいいホチキスがなく、研究室に戻ってホチキス止めしました。

学生実験TAとして給料がもらえるのは授業時間だけです。どんなに準備に時間がかかろうと関係ありません。


さて、これだけ苦労した実験の手引き書をどれだけ学生は活用してくれるのでしょう?

たかが手引き書、されど手引き書、どんなものでも作った人がいるんです。パソコンで書いた人、印刷した人。

雑に扱われたらイラッとくるから実験をとる人はそこらへんよろしく。

まさか、印刷室でもの作りを考えることになるとはね。

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