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2008年11月

別人のように

30日は風が強くて、うちのウインチで大丈夫かと思ったけど、何とか曳けた。

曳航後半はガコガとコエンストすれすれだったし、実際1回エンストしたけれどもね。

それでも前日に比べたら引き出しの加速や曳航速度の安定具合は別人のようにまとまっていたと思う。

大学の先生が体験搭乗に来ていたけど、グライダーを楽しんでもらえたろうか。

うちの大学がウインチの撤収作業をしている近くで、某オレンジ色のウインチの大学が入り日作業をしていたので、お互いのウインチの見学会をやった。他のウインチを見ると設計思想の違いがよく見える。妻沼にあるウインチはどれもこれも個性豊かだねぇ。

他の大学は結構ウインチの汚れをこまめに落としているようでえらいなと思った。実際きれいな方が大切にしようって気にもなるからまめに掃除した方がいいかなぁ。

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だめだめだ

今日もウインチにいました。

今日は曳航速度が速くなってしまい、乗っている人に心配をかけてしまいました。

うちのウインチ難しいです。


明日もウインチひかなきゃだめかなぁ。

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このためだけに

このためだけに
今日から航空部の合宿に手伝いに来ています。

午前中が雨だったので、飛ばせるか際どいランウェイコンディションでした。

しかし、今日はディスカスの耐空検査フライトをどうしても飛ばしたいということで、ドカチンしたり、索を普段より短めに伸ばして発航点をずらしたりして何とか飛ばしました。

そうして飛ばしたディスカス1回で今日は終わりました。


今回の合宿はみんな飛べていないようなので、明日はたくさん飛ばせるように効率よく、トラブルなく訓練したいと思います。

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またつまらぬ話を聞いてしまった

今日はシステムデザイン特論4があった。

六本木にある森美術館の理事長が来た。
後から調べたら森ビルの社長夫人だった。だから理事長なんだろうなと納得がいった。

今回は「六本木を文化都市にする」というテーマが予定されていた。

しかし、そんなテーマあってもなくても変わらないのではないかという内容だった。

講演者は話の道筋を示さずに各論に入るので、今何を言いたくてそれに言及しているのか理解不能だった。他の美術館の話が延々と続き、何のためにその説明が必要なのか、どこに注目すべきなのかが分からなかった。

プロジェクターで写真などを映していたが、ただ映しているだけで、話の理解を助ける様な工夫が感じられなかった。

例えば、日本にある多くの美術館が手本としたルイジアナ美術館がある。そこの良さはロケーションにあると言いながら、ロケーションが分からない写真がスクリーンに映し出されていた。全く説得力がない。

講演者が準備不足であることは明らかだった。話の途中で言葉が出なくなったり、時にはカンペを読んでいるだけになるなど自分で話す内容を理解していない様子だった。かと思えば流暢にしゃべり始めたりもした。思いつきでしゃべっている様に見えた。

よくもお金をもらっていながら、こんなにも学生をこけにしたような講演ができるものだ。人を馬鹿にしているとしか思えない。相手に失礼とか断じて思わない人間なんだろうか。


教育にはいい手本を見せて、もののやり方や考え方を示す方法がある。

しかし、この講義は大抵悪い例を示している。こうなってはいけませんとしつこく注意するような方法だ。

これでは、悪い結果はわかるが、多くの優れたやり方というものを学べないし、悪いものを見させられては教育を受ける方の気分は悪くなる。

つまり、いざ自分で何か発表をするような時に、どうしたら悪くなるかは知っているが、どうしたら良くなるかは知らないという状態になる。結局どうしたら良くなるかは自分で考えるしかない。

しかも、この講義では全ての回が良い見本であるかのように紹介するが、実際はそうではなく玉石混淆である。悪い見本を良い見本と取り違えてしまったらどうするのだろう。

なんという非効率的な教育か!

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「日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で」を読んで

日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で

      

買ったきっかけ:
小飼弾氏の404 Blog not foundで強烈に推薦されていたので、たまにはそうして推薦されている本も読んでみようかと思った。

感想:
本書では日本語が今後も国語であり続けることができるのかというのが主題であり、筆者の主張は近代日本文学を継承するような国語教育を実施しなければ国語はただの現地語になるということであった。

私は1990年から2002年まで学校で国語教育を受けていた。しかし、国語の時間がいったい何の役に立つのかと当時は思っていた。本書で述べられているように国語とは自然に身につくものであると思っていた。

しかし、今となってはそのような考えはない。日常会話は生活していれば身につく。しかし、本書で述べられるような「読むべき言葉」、つまり論理的に考えるための言葉や小説のような文学をするための言葉は普段の生活で使われる言葉とは趣が異なる。どちらも過去の積み重ねを知らなければ自分の言葉を表すことができない。なぜなら、すでに確立された世界に自分の言葉を付け加えるからだ。

研究活動などで参考文献を探すときは英語の文献データベースを探すことがほとんどだ。なぜなら、日本語のデータベースと英語のデータベースでは量が英語の方が多いからだ。研究が他の研究とかぶっていない事を確認したり、自分のヒントになるような文献を探すには全体の量が多い方が使いやすい。また、自分の研究を発表するとして日本語で発表することに価値を見いだせない。自分の研究を多くの人に知ってもらうには必然的に英語で発表せざるを得ない。

そういった日本語の立ち位置や英語との使い分けなどを考えさせられる本であった。

工学に携わるうちは英語がメインになる可能性もある。外資系に入ったらなおさらそうなるだろうと思った。

おすすめポイント:
かつて、文部省の頃を含め、文部科学省が日本語から漢字を取り除こうと活動していたことは驚きだった。そして、日本人にとって日本語が当たり前すぎることが危険性を持っているという話も興味深い。

日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で

著者:水村 美苗

日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で

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期間は3日です

某観測ロケットの地上で現在の観測値を表示するプログラムを作ることになっています。

そのプログラムの仕様が回ってきたら3日で仕上げないといけないことになったらしい。

デスマーチ確定なのかな。何とかデスマーチにならないように、その3日間は集中しないといけないなぁ。

実際に作るのは1月か2月ということなので今は自分の修論のプログラムを書くのに集中しようと思った。

追記:2008/11/27 0:37

デスマーチをなめるなとおしかりを受けました。「これがデスマーチだ」という状況を体験したことがないので、軽々しく使ってしまうのかもしれません。

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自家用操縦士(上級滑空機)の学科試験(法規)受験記

今日、受験した2008年(平成20年)11月の自家用操縦士上級滑空機の学科試験について私がした勉強を書いておきます。

ちなみに勉強したのは法規だけです。他の科目は学校の授業やアメリカのライセンスを取得する際の勉強の記憶を頼りに試験に臨みました。

使った教材は以下の通りです。

AIM-Jは有効期間があるので、有効なものを使うべきです。今回は時間と費用の都合から以前入手していた2003年版を参考にしました。

勉強の順番は以下のような感じにやりました。

  1. とりあえず、航空法を通読した。そんなに長くないです。
  2. 部室で見つけた航空法のまとめを現行の航空法と照らし合わせて更新した。
  3. 過去問を航空法やネット上の資料、AIM-Jなどを参考に解いた。

こんな感じ勉強しました。

実際の会場ではスタディガイドに頼る人ばかりでうんざりしました。それにあのような試験で、受験者が必要な知識を網羅しているのかどうかを確かめられるのだろうかと思いました。実地試験でより深く聞くからOKということなのでしょうか。

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ラブファイトを見た

予想外にヒロインの蹴りがいい。

回し蹴りは十分に上段の高さに上がっているし、飛んで蹴りあげで出来ている。後ろ回し蹴りも蹴っていた。

なかなかあれだけ蹴れる人は見ないから相当練習したんでしょう。

ただ、回し蹴りを膝を抱えず蹴るので、もっとコンパクトなフォームで蹴ればよりいい蹴りになるんじゃないかと思って見ていました。

しかし、残念なというよりも見たくもないシーンがあった。

滑走路へ着陸進入中の旅客機に小石を投げるシーンです。もし当たったらと考えてしまいました。

そこを除けば、娯楽映画として面白かったです。一部演出過剰な箇所もあるので気に入らない人もいそうかなとも思いました。

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ハッピーフライトを見た

飛行機映画なんてなかなかないので見に行きました。

最初は航空業界を茶化すんじゃないとか、ANAのイメージダウンじゃないかと思って映画として楽しめませんでした。

中盤からは時任三郎のおかげで映画として楽しめました。

映画としては伏線を完全には消化していないように思えます。スピンオフ狙いでしょうか。

パイロットが給料高いのも納得できる内容です。

でも、パイロットやCAだけが航空業界じゃないぞというのはよく伝わる風になっていると思います。

しかし、航空関係はさらに地味な仕事もあるらしいけどね。

でも、最後はやっぱり旅客機は好きになれないなと思いました。進んで乗りたいとも思わないです。

空飛ぶならグライダーがいい。

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積みゲー?

都心に行ったら寄りたくなる秋葉原。

ちょっと安くなっていたので、またフライトシムを買ってしまった。

家にはインストールすらしていないフライトシムが多数あるというのに。

フライトシムの全盛期に財力がなかったことが残念です。後から当時のソフトを集めてもねぇ。

それは置いといて、今回買ったのは「Wings Over Europe」です。

LOMACほどハードコアではないが、それなりにアビオニクス、フライトモデルの模擬を真面目にやっているという評判のフライトシムです。

このフライトシムでは西側の機体に乗れます。

ちなみにアソビットにはグライダーのフライトシム(Sailors of the skyの方)が2個残っていました。

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きりもに

自家用操縦士上級滑空機の学科試験を受けました。

滑空機の操縦士試験を受ける人は動力付きも含めて100人程でした。

自家用の上級滑空機となると90人程で、そのうち9割は航空部員のように思われました。

問題は全て4択で1科目につき20問でした。

日本の学科試験は法規しか勉強しませんでしたが、それ以外の科目もまぁまぁ出来た気がします。

航空学科で学んだ知識とハワイで学んだ知識を合わせれば、大抵分かりました。

結果は12月中旬だそうです。結果が楽しみです。

ちなみにタイトルの「きりもに」は問題にあった誤字です。

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現役OB合同忘年会

今日は航空部の現役OB合同忘年会でした。

まだ、合宿があるし、大会もあるので、航空部の締めのイベントにはなりませんが、忘年会でした。

現役とOBの比が2:1くらいでした。OBのみなさんありがとうございます。

なかなか航空部の仕事を忘れた話はできないもんだなと思いました。

やはり、明後日からの合宿が気になるし、久々の出場となる関東大会も気になる話題です。

さらに航空会社に就職してパイロットになる4年生とか航空に関する話題が多かったです。

1月ぶりくらいにビールを飲みましたが、まだそんなに気持ち悪くはなってません。

さてこのまま明日を無事に迎えられるだろうか。

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今日の夕飯

今日の夕飯
オムライスです。

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仕事をした気分

今日は1日のタイプ数が25000打を超えた。

最近は数千打が続いていたので、久々の大きな数字だった。

やはりこれぐらいキーボードを叩いているとそれなりに成果物があがるし、何より仕事をした気分になれる。

今日はよく眠れそうだ。

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そばの色

今日の昼は学校の最寄り駅近くのそば屋でとろろそばを食べた。

その店はここが東京都内であることを忘れさせるような昭和で田舎な雰囲気だった。

出てきたそばは白かった。

長野出身の父が東京に来てそばを頼んだ時に、出てきたそばが白くてそばと認識できなかったという話を思い出した。

これが東京のそばだ。そう思った。

めんつゆは予想外にも薄味でした。

そばは白いだけでなく、風味も薄くいまいちでした。私が想像していたそばとは著しく異なっていました。

夕方くらいに若干の吐き気が出て来ましたが、そばが合わなかったのかもしれません。

これだから外食は難しい。

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届きました

FAAのライセンスが届きました。

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日本みたいな紙ではなく、クレジットカードのような感じのプラスチック製です。

裏面の2人はライト兄弟でしょうか。さすが、アメリカです。

こうやってちゃんとした形あるものが来ると、ハワイでの苦労だとかを懐かしく思います。

安全運行を常に目指していけるように気をつけたいです。がんばります。

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最適、正しいとは?

たまに、最適制御とか最適化と何気なく口にした人が、「何についての?」とツッコミを入れられている光景があります。

制御系に限らず、日常の判断においても無駄のないとか最高のとかは何に注目しているのかで意味が変わります。

この注目点がすれ違っていると判断した人にとっては正しくとも、他の人にとっては正しくないと見えてしまいます。

例えば、ある道具について今使うということを満足させるのか、長く使うということを満足させるかで使い方が変わってくるはずです。

その判断基準やそれを生み出す価値観が共有されなければ、判断を統一することはできないと思った今日この頃。

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時の研究家

今日はシステムデザイン特論4があった。


今回は時の研究家織田一朗氏の会でした。


ここ何回かはつまらない話が続いていて、こんどは期待できるかなと思いつつ会場に行った。


話は最初の1/3くらいはトリビア的な話で、期待は裏切られるかに思われた。

しかし、スポーツ競技の計時の話やクォーツ時計の話は面白かった。

水泳競技で1000文の1秒まで測るようにすると長さにして2mmの分解能になる。しかし、プールの建築精度のせいで各レーンで長さに5cm程のバラツキがあることが問題になった。ゴールが早いのは選手が素晴らしいのか、プールが短いのか区別できない。

時計とは関係ないが、個人の能力を競っているのに一斉にスタートすることがプレッシャーになっていて、記録向上の壁になっているという。


クォーツ時計の話では機械式との違いや日本における時計市場のニーズ、時計市場の今後、時計で培った技術がどう応用されているかなど興味深い話が聞けた。

さらに、時計は技術者個人で全ての設計を完結できる商品であるとも語っていた。


時計会社も面白そうだなと思った。

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ウイルス騒ぎ

今日のゼミの時に起きたことです。

発表者が発表用ノートパソコンにUSBメモリを挿したら、パソコンのウイルス対策ソフトが反応した!

どうやらUSBメモリ内にウイルスがいたらしい。

その後しばらくは研究室内のパソコンはどういう状況なんだとか各人どういう対策をしているのかなどが話しあわれた。

私は研究室で使っているパソコンにはフリーのウイルス対策ソフトを入れている。

必要最小限だなぁと思う。

家ではウイルス検知性能がいいことが売り文句のウイルス対策ソフトを使っている。

無線LANを使っているけど、それもWPA(AES)で使っている。

家ではネットバンキングもするから、これくらいはしないといけないと思っている。

結局、リスクをどう評価するかで対策は変わるからこれでいいとも言えるしまだ足りないとも言える。

終わりがない。

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疲れてちゃだめだと思う

うまい休み方がしりたい。

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航空部な一日

今日はうちのウインチの6ヶ月点検だったので、自分はアドバイザー的な感じでいたいなと思いながら妻沼に行きました。

6ヶ月点検は、お世話になっている自動車整備士さんが思う燃料系統のあるべき形と現状が合っていなかったために、エンジンが安定して回転を維持できなくなったり試行錯誤したために予想より時間がかかりました。

6ヶ月点検後はリトリブチェックアウト問題集と解答のすりあわせをやろうという事になっていました。

がしかし、なぜか妻沼で防災訓練なるものが始まり、「えらいときに来てしまった」と後悔しました。防災訓練に張り切って盛り上がっている教官を見つつ、防災訓練につきあっていました。

また、妻沼の玄関の壁などを教官などが塗り直していて、ぱっと見きれいに見えるようになっていました。玄関が明るくなった感じです。

リトリブチェックアウト問題集の答え合わせは結局、夕飯を食べたところでやりました。

2年生の後輩(リトリブチェックアウト済み)が解答を作ってきてくれていましたが、問題作成者(自分)が望むように答えてくれなくて残念でした。教えたことと違う答えや曖昧な表現で何も表していない答えなどがありました。

帰りは都心まで3年生の後輩と一緒でしたが、今後の動力係の養成の話だとか就活の話、航空機事故の話などシリアスな話をしていました。今後もうちの航空部から目が離せませんよ!

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Creator's Diary

POLAR BEAR BLOGで紹介されていた手帳を買いました。

今年からは紙の手帳を使おうと思っていたけど、上手くいかずに終わりました。

現状はGoogleカレンダーをメインに、携帯電話、卓上カレンダーを組み合わせて予定を管理しています。

しかし、Googleカレンダーはパソコンがないと一覧性が悪いです。それに、現状ではレポートやゼミ発表などの〆切がある予定に対する進捗管理をしていません。

そこで、Creator's Diaryです。

 

これは上側が1日の予定を書き込めるようになっており、下側にガントチャートが書けるようになっています。

これで、1日の予定を管理できると同時に、何がいつ〆切なのかといった1日よりは長い単位の予定を管理することができます。

大きさが思っていたより大きかったですが、まぁ書ける面積はそれなりにないとだめですからよしとします。

通販でも買えるようですが、実物を見てから決断したかったので売っているお店まで行きました。

そのお店が表参道にあったのですが、久しぶりの渋谷だったので地下鉄がどこか軽く迷ったりしました。

帰りは表参道から電車に乗るのではなく、渋谷駅へ歩いてから電車に乗りました。

途中、青山学院大学の前を通ったりして都心の大学は違うなぁと思いました。

はっきり言って、なんと場違いな所へ来てしまったんだと思いました。

さて、この手帳をうまく活躍させることができるんでしょうか。

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部室は宝の山?

今度受ける自家用学科試験の過去問などを集めに部室を少し漁っていた。

フロリダで自家用を取った人が使っていた資料やら機体係が知ってた方がよさげな点検修理の解説書などを見つけた。

他大の人が持っていた方向舵94号のウインチ特集も見つけた。

存在を気づかれてないけど、役に立つ資料が他にも眠っているんじゃないかと思った。

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いい問題を作るのは難しい

色々あって航空部の部内資格の認定基準や作業のチェックリスト作成などの文書化がなされています。

その一環で、私はリトリブという仕事で一人前かどうかを確認する試験問題と解答例を作りました。

すでにリトリブのチェックアウトが出ている後輩にその問題を解いてもらいました。

が、問題の意図が伝わらなかったりして、自分が考えた解答例とすれ違う解答をもらうことがありました。

いい問題を作るのは難しいなと思いました。

さらに、問題の意図は汲み取ってもらえているようけど、明らかに間違った解答をもらうこともありました。

うちの航空部の既存の教育体制が不十分であった結果に思えました。

しかし、今後はこのような試験で部内資格の認定基準を明確にしたりしていく方針なので改善されていくと思います。思いたいです。

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ウインチバイト終わり

今回のウインチバイトは無事に終わりました。

小さいトラブルはありましたが、事故などの大事はありませんでした。


自分の曳航について反省すると、機種によっては安定できていないところが今後の課題かなと思います。


大学毎の飛び方の違いやウインチマンとの相性なども気になりました。

今後があるのか分かりませんが、どこの大学だろうと、機体が何であろうと完璧な曳航がしてみたいものです。


また、他の大学の合宿に触れると考えや伝統、手順など様々な違いが見えてきます。そういったところから自校の合宿をよりよくするヒントを得たいものです。

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ノントラブル?

今日も1日ウインチでした。明日もウインチです。


ウインチでカンカンとか捕鯨とか索切れなどのトラブルはありませんでした。


しかし、風を読み間違えて無駄にピスチェンをしていました。ピスチェンは合計4回かな。

機体陸送組は大変だなぁ。


最後のピスチェン後は比較的効率よく訓練できていました。複座が3機でバッタデーだから発数は稼げるし、ソロがひょいひょい飛んでいました。


明日も平穏無事な1日にしたいものです。

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いつでも使えるようにするのは重要

妻沼に家の車で行こうとした。

エンジンをかけ駐車場から出そうと動かし始めるとやたらハンドルが重い。まっすぐ走ろうとしても車は左に曲がろうとする。


嫌な予感とともに車外を一周すると、見たくない光景があった。


左前輪がペシャンコ。


とりあえず応急タイヤに替えようと、トランクのジャッキを出そうとした。ところがジャッキが固定されている所に水が溜まり、ジャッキは錆びていて回らないし、強度に不安がある状態だった。

少しでも空気を入れてから元の場所に戻そうと思って、トランクにある空気入れを出したが、長年使っていなかったせいかホースが固くなっていて割れていた。

結局、保険のロードサービスで応急タイヤへの交換をやってもらった。ロードサービスの人は80年代の車に驚いていた。


元のタイヤが直せそうかガソリンスタンドへ行った。すぐに直せるなら車で妻沼に行こうと思っていた。

空気漏れの箇所が見つかった。ホイールにあるバルブ部分の根本に割れ目があったのだ。

これはガソリンスタンドでは直せないと言われた、昼間にオートバックス的な所に行かないとだめだ。

ホイールキャップの取り付けがおかしくて、変な荷重がかかったのだろうか。

実に教訓深い経験だ。車本体だけでなく、装備品がいつでも使える状態にあるかがいかに重要か身をもって分かった。車そのものの状態にだけ気をつけていても不十分だ。


そして、左前輪がペシャンコなら車の姿勢が変わっていたはず。毎日学校へ行く時に車の前を通っているのに、なぜ気がつかなかったのか。気づいていれば、もっと早く直せたのに。


予期せぬと言えないところが悔しい。

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つまらない話

今日はシステムデザイン特論4があり、土曜日だが学校に行った。

この授業は少しのいい話し方と多くの悪い話し方を学生に示すことで学生のスピーチ力、情報を選別するセンス、忍耐力を養おうとしているものと確信した。


今回の講演者は東京都地下鉄株式会社代表取締役副社長の関谷保夫だった。

テーマは21世紀の行政システムをデザインするということだったが、このテーマを誰がどうやって決めたかがこの講義の最初の失敗だろう。

開始は15分以上遅れ、終了は30分以上遅れた。時間管理にも失敗している。

講演者は時間がおしていること、終了時間を過ぎていることを認識していながら与えられた1時間を25%も超えて話し続けた。

話は何か新しい提案があり、それを議論する内容ではなく、ひたすら現状の問題を挙げ、それに対する解決策を大した分析なしに、主観的判断で並べていくだけだった。

前回に続き、何が言いたいのか、伝えたいのか、気づいてもらいたいのかなど主張が散漫な焦点のぼけた話だった。

話題を絞らないことで聴衆を煙に巻き、時間をつぶそうとしているのか?

こんな話を有り難がって聞いている大人や恥ずかしげもなく話し続ける大人にはなるまいと決意したい。


講演が終

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なぜここに?

なぜここに?
今日はうちの大学でも学園祭です。

どうせたいしたものはないだろうと思ったら、パトカー仕様のRX-8がいた。

なぜ?

他には学校周辺の企業ブースやフリーマーケット、焼きそばなどがありました。

町内会の祭+αな感じは相変わらずです。

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