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後6日で今年が終わるなんて

今日は学校で今年最後の授業があった。

講師は山本寛斎でした。

話は良かった。やっぱりかと思うばかりだった。

求める強い気持ち(夢)がなければ手に入る可能性は増えないとかもう分かってます。自分のやりたいことを貫くことができる人はみんな似たようなことを言っています。

強い気持ちが無くてもある程度手に入ってしまう現状が夢を失わせている気がします。

それにしても、大学当局の人は信者かと思うほど山本寛斎を持ち上げていた。気持ち悪いくらいだった。

普段は会議テーブルを使う入口の受付は段ボールで普段と違う演出だった。

さらに何やら赤と緑のマフラーを配ったり、学生を教室の中央へ集めようと誘導したりいつもと違う行動があった。

普段そんなことしてないのに何なの?なぜ山本寛斎の来る今回だけそういうことをするのだろう?これまで話を聞かせてくれた人達と扱いに差を作るのはなぜ?

講師にランク付けがあると感じさせる運営はなんと失礼なことかと思った。

毎回大学当局の運営が気になってしまう。

講師が良くても授業全体としての評価は下げざるをえない。

質疑応答でいくつか質問が出たが、印象に残ったのは航空学科の学生だ。航空学科に入ったけど航空業界にまったく興味がなくて4月から別の進路を準備したと前置きを垂れた。航空に興味がないならなんでここにいるんだ?とか君が入学したせいで入学できなかった人のことを考えたか?と問いたくなった。

山本寛斎は大学生は勉強が嫌いだという認識を持っていて、今日会場にいた学生も同じだと思って山本寛斎自身が学生の時と同じだと言っていた。

ステレオタイプもはなはだしい。

そういう目線でしか人を見れないのかと思ったけど、1対1で話し合ってるわけじゃないからこういう人を想定して話していますという学生像を打ち立てねばならなくて、その定義を最初に共有化したのは偉いと思う。


ところどころに日頃の疲れを感じました。山本寛斎さんお疲れさまです。

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