« 関東大会が終わりました | トップページ | 指し棒が宙に浮く! »

事故のモンタージュ

事故のモンタージュシリーズを読み終わりました。

現在稼働しているシステムが一体何を防ぎたくて存在しているのか、どういったきっかけで改良がなされてきたのかが分かる内容です。

旅客機のパイロットになるとはどういう責任を負うのかが分かります。これを読んだらパイロットに給料がいいからという理由で志望するなんてできなくなるんじゃないかと思います。

航空機の責任は最終的に機長が持ちますが、それを支える副操縦士、キャビンクルー、グランド、管制などいろんな人やシステムの責任もまた重要だと思いました。

飛行機を操縦する時だけでなく、自動車を運転する時も危険な状態に近づかないような判断とか意識しないといけないなと思いました。

グライダーで人を乗せて飛ぶことはきっとないだろうと思いますが、車で人を乗せることはたまにあります。

その時、私は人の命を預かっているんですよね。

|

« 関東大会が終わりました | トップページ | 指し棒が宙に浮く! »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/535686/26436964

この記事へのトラックバック一覧です: 事故のモンタージュ:

« 関東大会が終わりました | トップページ | 指し棒が宙に浮く! »