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2009年1月

宇宙開発の50年を読んで

宇宙開発の50年 スプートニクからはやぶさまで (朝日選書 828) (朝日選書 828) (朝日選書)

      

買ったきっかけ:
この本もどこかのブログで紹介されて、知ったのだと思います。
かなり前からamazonの欲しいものリストにあったので、
いつ欲しくなったのかは分かりません。

そういった理由もありますが、自分が航空宇宙学科の学生の割に宇宙開発の「歴史」などを知らないので、うまくまとめられていそうなこの本で歴史の概観は得られるかなと思って買いました。そうすれば、ロケットや人工衛星の話を振られても技術ではない話が少しはできるかなと思います。

感想:
予想通りに宇宙開発の歴史を広く浅く全体的に知ることができます。ページ数もそれほど多くないのですぐに読み切ることができます。元新聞記者が書いているので文章は新聞風味でした。

新聞記者らしく、宇宙の軍事利用についていちいち文句を言っているのは流れをぶった切っているように思いました。ここでそれを言わなくてもいいのではと思います。

筆者は元朝日新聞の科学部記者ということで、事例について造詣が深い事はこの本からよく分かります。しかし、単位の用法などを見るに科学部記者は科学者とは違うものだなと思いました。これでは新聞に科学技術にまつわる誤解や理解に苦しむ表現が現れるのも当然かと思いました。

おすすめポイント:
2007年までの宇宙開発の歴史を俯瞰するにはちょうどいい本です。広く浅い知識が手に入ります。

宇宙開発の50年 スプートニクからはやぶさまで (朝日選書 828) (朝日選書 828) (朝日選書)

著者:武部 俊一

宇宙開発の50年 スプートニクからはやぶさまで (朝日選書 828) (朝日選書 828) (朝日選書)

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上野松坂屋

上野松坂屋で世界の大時計展という催しが開催されていたので、IBMのセミナーと秋葉原での買い物後に行きました。


ウン百万、ウン千万の時計ばかりで別世界でした。


こういう腕時計は見栄とか所有欲のためにあるのかなと思った。

一方で精密機械としての腕時計はやはり好きだとも思った。


松坂屋の食堂でエビグラタンを食べました。あっさり味でした。スープ、サラダ、デザート付きで840円でした。まぁまぁかな。多分、二度目はない。

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IBMキャリアセミナー@秋葉原

また秋葉原です。

今年に入って早くも3回目です。

まずは四度目と思われる会社説明を聞き、興味のある職種の話を聞いて回りました。

ITアーキテクト、カストマーサービスエンジニア、ITスペシャリスト、ソフトウェア開発エンジニアの順に話を聞きました。

いつもそうですが、IBMは思えば叶う会社なんだなと思いました。自分の好きな職種に転向できるし、関わる業界を変えることもできる。


IBMはNASAの地上局を作ったりしているけど、それに関わることを目標とすればそうなれるんだろうか?以前南大沢で行われた説明会の時に聞いた時ははぐらかされた感じだった。でも、挑戦することを歓迎する社風だからいけるんじゃないかななんて思ったりもする。

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A4表裏1枚

修士1年後期の評価のために期末報告書を提出します。

それはA4表裏で1枚という限られた領域にいかに上手く研究内容、結果をまとめられるかが問われます。

何も考えず書いていたら、10ページは超えそうな内容を分かりやすくA4表裏にまとめるのは難しい。

今日の段階でシミュレーション結果以外は書いたが、シミュレーション結果を入れる余裕が全くない。

まぁ、シミュレーション結果はまだ出てないから、これでいいと言えなくもないが、結果がないと何やってたんだ、自分って感じになる。

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アルモニコスのその後

アルモニコスのプレテストの解答が修正されてるっ!

数式で使われる変数がどこに対応するかを表す図も分かりやすくなっていますね。

このブログを見て修正する気になったのでしょうか?

アルモニコスのIPアドレスでアクセスがあったのは分かっているんですよ。>アルモニコスさん

 

好きになりそうだよ。アルモニコス。

それにしてもウェブ魚拓取っておけば良かった。

事の発端:Googleかっ
モンテカルロ法で数値解を計算:「Googleかっ」の続き

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ACアダプタとバッテリー

先日から続く、ACアダプタの不具合加えて、バッテリーも寿命のようです。

090129

エラーが出て充電できないと言われます。
90%充電できているように表示されますが、
ACアダプタを抜いた瞬間に電源が切れます。

ACアダプタとバッテリー買わないと。

若松通商ではいくらだろうかと探してみる。
バッテリー \15,540
65W ACアダプタ \4,980
(2009/01/29現在)

また出費だよー

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富士重工業会社説明会

今日は恵比寿で富士重工業の会社説明会に行きました。

大学で開かれた富士重工業の会社説明会では自動車事業がメインで、4WDと水平対抗エンジンの話ばかりでした。

聞きたいのは航空宇宙事業なんだよねと思っていました。やっと今日その話が聞けました。

航空宇宙事業が扱うジャンルは回転翼、固定翼、無人機、シミュレータ、宇宙でほとんどが航空でした。宇宙はJAXAとの共同研究的にやっているようです。かつてのHOPEの試験機を作ったりしていたようです。シミュレータは飛行機の訓練用だけではなく、車のシミュレータも作っているそうです。

航空はやはり自衛隊相手の取引が多いようです。民間向けではライセンス生産とか部品メーカとして活躍しているようです。

NEC程ではないようですが、地上の航法支援装置なんかも手がけているようです。

富士重工業は独自性というのを強く意識しているのが気に入っています。

航空なら複合材、無人機技術などです。そういった特徴ある技術を持つ富士重工業は面白そうだなと思います。

しかし、人事ローテーションというのがなじめない。3〜5年で職場が変わり、職種も変わる可能性もあるようです。ローテーションは新たな仕事に出会うきっかけとも言えますが、ある分野を突き詰めたい時は不便だなと思います。しかし、自分のキャリアプランを人事に毎年提出するそうなので、ある程度は考慮してくれるのかなと思いました。

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ACアダプタは

ACアダプタは接触不良のようです。

今日もACアダプタの接続ランプが点いたり点かなかったりしました。

ACアダプタを傾けたりするとそうなります。

どこかの接点かコード内で切れかかっている箇所があるんだろうなと思います。

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レポート採点

学生実験のTAをやっていましたので、採点も手伝いました。

言葉の使い方や単位、概念の理解など完璧なレポートはなかなかないですね。

自分が実験レポートを出していた時もこんな風に思われていたんだろうなと思いました。

です・ます調とだ・である調が混在していたり、考察と感想が混ざっていたりして読みにくい文章がありました。文章の練習もしないと来年の卒論は大変だろうなと思いました。

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やっぱり直ってた

今朝はちゃんとウインドウズも起動し、普段通りに使えています。

いったい何だったのでしょう。

就活中にこういう事が起きると困りますねぇ。

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おかしい

電源入るけどWindowsにログインできないー

自動で休止状態に戻っちゃう。

一晩充電して追試してやる。

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直ったー!

とりあえず風呂に入ったらメモってないパスワードとかあるじゃんとか今修理に出したらいつ帰ってくるんだろうとか不安になりました。


ダメもとでもう一度ACアダプタをつないだら、充電ランプが点く!

電源入る!

直ってる!

というわけで明日の若松通商はなくなりました。

パソコンが起動しなくなった時のためにもパスワードの管理を考えなおさないといけないと思った。

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そんなのありですか?

ノートパソコンのACアダプタがお亡くなりになったっぽいです。

バッテリには起動するだけの電気がないようで、ノートパソコンはただの黒い箱になりました。

明日の朝もう一度試してみてダメなら若松通商に行ってACアダプタ買ってこないといけません。

就活で内容未確認のメッセージが企業から届いているのを昼間に確認しているだけに何とか起動する状態に持っていかないといけません。

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「Googleかっ」の続き

先日紹介したアルモニコスのプレテストをプログラムで解いてみました。

アルゴリズムはモンテカルロ法です。

乱数で-2.5~2.5までの小数を3つ発生させてそれを直交座標系のXYZの各座標の値と扱います。そのうち、問題の立体内にある点の数を数えて、全体のうちの何割が立体内に存在するかを計算します。最後に1辺が5の立方体の体積にその割合をかけて、求める立体の体積とします。

そんな計算をするプログラムとして次のソースを書きました。

#include <stdlib.h>
#include
<iostream>
#include
<math.h>
#include
<time.h>

int main(int argc,char* argv[]){
  double point[3];
  const int LOOP_MAX=100000;
  int in=0;
  srand((unsigned)time(NULL));
  for(int i=0;i<LOOP_MAX;i++){
    for(int j=0;j<3;j++)
      point[j]=5.0*rand()/RAND_MAX-2.5;
      double l=sqrt(2.5*2.5-point[2]*point[2]);
    if(fabs(point[0])<=l && fabs(point[1])<=l)
      in++;
  }
  std::cout << "Answer=" << pow(5.0,3)*in/LOOP_MAX << std::endl;
}

結果は83.5275(乱数を使っているので実行するたびに変化します。) だいたい250/3なのでアルモニコスの答えは数字は合っているようです。

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海外出張

志望している会社のいくつかは外資系で、海外にも開発拠点を有していたりします。

そういった会社では海外出張があり得ます。

海外に行くとなると飛行機か船しか選択肢はありません。

しかし、私はどちらもあまり好みません。

飛行機は乗って乗れないことはありませんが、快適な乗り物とは到底思えないのでできるならあまり乗りたくありません。

船は海が怖いので無理です。


これくらい我慢するしかないんだろうな。


でも、船だけは本当に嫌です。

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Googleかっ

バイトから帰ったら、はがきが来ていました。

アルモニコスという3DCADなどのソフトウェア開発などをしている会社からのダイレクトメールでした。年収がいいのが売りらしいです。

ちなみにはがきの実際の差出人はマイコミです。マイコミに登録するとこういうはがきなどがたまに来ます。

そこにはプレテストと称して、立体の体積を計算する問題が書いてありました。

会社を受けるかどうかは別として問題に興味を持ったので解いてみました。たまには積分したいです。たまに積分したくなりますよね?

私の答えは約114立方センチメートルになりました。最初に計算したときは700立方センチメートルになり、1辺が5cmの立方体より体積が大きいというおかしな結果になり、何度か計算間違いとその修正を繰り返し最終的に約114立方センチメートルになりました。

計算したので答え合わせしようと解答のページを見ました。

しかし、解答のページを見るとそうなっていませんでした。

積分の考え方自体は同じようです。

なんでかなと思って式をよく見ていると、式が間違ってませんか?

どこが違うのかというと以下の通りです。

ちなみに式の画像は2009/01/24の22:23に表示されていたものです。

090124

  1. 断面積を計算しなきゃいけないのに、辺の長さを表すべき箇所が、すでに面積の次元になってます。さらに二乗しちゃってるので長さの4乗の次元になってます。さらにdxをかけるから長さの5乗ですか。何を求めてるんですか。この時点でアウト。
  2. 2を微分しても1になりません。アウト
  3. 2を計算しても3になりません。アウト

さらに解答のページのxとrがどこを指すのかの図でxとrが反対になっています。

こういうミスをわざとやって指摘してもらいたいとしたら、それはそれで痛いですが、素で間違えているのなら悲しすぎます。解答を作った人、いるかどうか知りませんが確認した人、実際にWebに掲載した人、その誰もこの間違いに気づかなかったと言うことになります。

どちらだろうとこの会社を好きになる理由にはなりません。

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レノボ大和事業所見学会

今日はレノボの大和事業所の見学会がありました。


場所は田園都市線の中央林間とつきみ野の中間くらいでした。


やっぱりThinkPadがいい!


という気になりました。

ゴム足が波形になっている理由を知って感動に近い感心をしました。

初めてバタフライキーボードが生で動くところを見ました。


耐久性を試験してる部屋にAppleのCinema Displayの箱があっても気にしません。

3月から面接が始まるようです。


好きなものの開発に携われる可能性があるのは幸せなことだと思います。

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富士ソフトさん急ぎすきじゃない?

昨日、説明会に行った富士ソフトから適性検査の案内が来ました。

曰く、来週中に受けて下さいと。

やっぱり早いよ。

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航空部縦の繋がり

22日の飲み会は航空部の縦の繋がりが感じられました。

直接部活動でお世話になった先輩より前の先輩に会うことができたからです。

JALがパイロットの訓練を一次中止しているという衝撃の事実も知ることができました。

時期が時期なので就活とか進路の話にもなりました。先輩からJAL、ANAとか受けないの?と聞かれました。

直接言うのは失礼だと思って言えませんでしたが、個別の航空会社に入るとその会社の範囲でしか航空に関われない気がしてあまり魅力を感じません。もっと航空全体に影響があるものに関わりたいのです。ということで航空管制システムに興味を持っているのです。だからそれを作るNECに興味があるのです。

父親と同じ会社が嫌なのも航空会社に行きたくない理由です。父親が嫌いなわけではありません。

就活の名の元に、自分は人が一所懸命にがんばっている仕事を好きだ、嫌いだと選んでいます。仕事に重要とか重要でないとか、順位を付けることがごう慢な態度に思えてきます。

それは仕事をよく知らないのに判断しているからこういう不安にかられるのでしょうか。

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富士ソフト会社説明会

今日は富士ソフトの会社説明会があり、秋葉原に行きました。

多くの人が働きやすいと思う制度が作られ、実際に活用されているらしいと思うことにしました。

取締役の方が会社説明など司会をしていましたが、話が上手な印象は持ちませんでした。電気紙芝居を自分で作っていないようですし、話の流れが強引な所がありました。

また、人事制度が新しくなって数年しか経っていないという点が不安です。今後、制度に改良など変更が行われていくと予想します。

業務の説明もどこまでが発注元の技術で、どこからが富士ソフトの技術なのかが不鮮明でした。全てが富士ソフトの技術の様に説明されていましたが、本当なのか調べてみたいものです。

自社の事を大手の様に言ったり、まだ中堅な風に言ったり都合のいいように言い過ぎな気がしました。もっと会社のポジショニングをしっかり定めて説明してほしいと思いました。

一番の問題は一次面接が2月10日くらいから始まることです。研究の中間報告、航空部合宿など一番忙しい時期にドンピシャです。

さらに、話を聞く様子だと4月までに全てが終わる様なスケジュールになっています。それでは他社の選考が進む前に決断を迫られます。

技術者として楽しく

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Antiauthority

先週の話です。

プログラミングの授業の最後の日に控え室で新聞を読んでいました。

日本経済新聞を読んでいたのですが、2007年に大阪でヘリコプタが南海電鉄の線路に墜落した事故の調査の中間発表?が書かれていました。

それによると、機長であるパイロットと乗客が乗っていたようで、乗客が急激な操作をしたために、メインロータがたわみ、機体後部を切断したと言うことです。

機長は教育証明を持っておらず、乗客も操縦練習許可書を持っていませんでした。つまり、操縦練習をしていい条件が全くそろっていなかったのです。しかし、報道によれば、この会社はこういったことを繰り返していたそうです。法律を知らなかったと言っているようですが、航空会社が航空法を知らないというのは許されないでしょう。

こういったルールを無視する姿勢はAntiauthorityと呼ばれ、CRMなどでは危険な姿勢と規定されています。この会社はCRMを導入、実施するなど安全に対する日頃の努力がなかったのではないかとも類推できます。

また、機体を切断するほどの急激な操作とはいったいどういった操作だったのでしょうか。ロータのたわむ余裕を考えた設計がなされているはずですが、その想定を超えるたわみとそれを生むような操縦とはどれほど急な操縦なのでしょう。そういった操縦を機長は制止できなかったのでしょうか。

使い方を知らない人はどういう使い方をするか分からないという教訓が得られる話です。将来、私がエンジニアとして働くならそういった要素を考慮に入れながらものを作らなければなりません。

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痛い時、痛くない時

テコンドーの練習に行く前から嫌な予感はしていたけれども左足が痛くなった。

上段への回し蹴りは無理。

左の股関節が痛くて上半身を支えられない。

フットワークしているだけでも痛くなる時もあった。

しかし、横蹴り、後ろ横蹴り、など中段への蹴り、踵落としは普段通り蹴れていた。

なので、痛みなんか無いように見えたかもしれないけど、痛い時は痛いのです。


明日は急遽富士ソフトの会社説明会にキャンセルが出て行けることになったので行ってきます。

その後は航空部関係のイベントがありますが、それまでの時間が中途半端です。学校に行くにも家に帰るにも移動する時間だけしか余裕がありません。

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SPI、一般常識模擬テスト

マイナビの中で一番役に立ちそうなコンテンツである、SPI、一般常識模擬テストを受けてみた。

事前に勉強をせず、明日やる予定をふと今日受けてしまったので余り芳しくはないだろうなと思う。漸化式が漸化式に見えずに解けなかった問題は惜しかった。パソコン上での数式表記はTeXを使うとか気を使って欲しいなと思った。

人のせいにしてもしょうがないので、そういう表記でも正確に把握できるように問題になれておかなければなと思った。

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マッチポンプ

長い上に授業批判しかありません。


今日はシステムデザイン特論4の講義があった。

今日の講師はインダストリアルアートという学科の教員だった。

シラバスによればこの授業は“最先端で活躍する客員教授”が交代で講義する授業であったはずで、首都大の自前の教員が教壇に立つのは授業の主旨に反している。授業として成立させる為に授業回数が必要で間に合わせで話をすることになったのではないかと推測する。


今日のテーマは「感性社会システム」だった。

このテーマについて多くの人が考えていて定義やあり方が固まっていないため、この授業での話は模索している様であると前置きがあった。以前も自治システムについて話した講師が似たような前置きをし、問題定義ばかり延々と続け講義終了時間を超えた時に似ている。今回も事象の紹介に終始し、終了時間を超過した。

今日の講師は感性を自己表現する場という風に定義していると解釈した。なぜなら自己帰着的?など哲学的な単語を説明なしに使用していたので、その後の話から類推するしかなかった。さて、このように小難しく定義された感性であるが、結局、服のセンスであるとか感受性という言葉で置き換えられる意味で使われており、一つの言葉で多くの事象を説明したいがために定義を広げた印象がある。

そして、そういった感性が関わる感性社会システムとは、機能ではなくデザインが重きを置かれるとかファッションなどが多彩になった社会を言うらしい。

感性が重要になっている例として経済産業省が感性を重視していると言っていたが、講師が言う感性と経済産業省が言う感性が同一なのかは全く検証していなかった。議論においては同じ言葉が同じ意味で使われているかを確認するのは重要である。でなければ、不適切な例を参考にしている可能性があるからだ。


そして感性が戦場になっているとも言っていた。

これも単に商品のデザインや服のセンスを競っている様子を大げさに言っているだけだった。例えとして、中学生向けのファッション雑誌とセレブ志向ヤングミセス向けのファッション雑誌が取り上げられていた。
感性の戦いが国家間戦争、紛争を煽動しているなどと主張していた。戦争ではないがサブプライム問題も家が欲しいという感情に働きかけた結果であるとしていた。欲しいという感情に働きかけようとしない商品があるのかと問いたい。

さらに、アートの定義を広げた上で、今までアートと扱われていなかった表現がアートと扱われるようになったと言っていた。マッチポンプを目の前で見たのは初めてだ。

アートの定義を広げるとはアートと判定される対象が増えることである。アートの定義が変わらなければアートと判定される対象は増えない。


今日の講師は全くもって論理に欠けた話をしていた。言葉の定義の乱用により、感性より適切な表現がある場面を感性で説明したり、講師がアートの定義“を”変えたのか、定義“が”変わったのを講師が用いているのか曖昧な議論をしていた。

さらに、時間に対して多すぎる量の資料を用意し、はしょるなどこの講義時間で何を言いたいのかが整理できていないからではないだろうか。加えて、突然英語で資料が書かれたりと学生の理解を妨げる工夫がこなされていた。このような不誠実な態度の教員がいることは悪であると感じる。

講師には大学の教員以外に力を発揮できる職を探すことを勧めたい。

ここまで読んでいる人がいるのか分かりませんが、まだ書きます。この授業の評価は期末レポートで決まるようで、一連の講義から3人を選んで感想、自分の専攻からの提案を求めている。感想は書けます。提案?しかも自分の専攻から?工学を学んでいる学生に社会システム、特にアートに関連付けられたものについて提案とは無理難題もいいところだ。だからと諦めては逆に批判を受けるだろうからなんとか書いてやる。

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PDCA

Plan
Do
Check
Action
の頭文字です。


富士通のインターンシップで知った言葉です。就活の王道でも実践すべきと言われていた手法です。

学部の頃から研究室のパソコンで書いている研究日誌に

今日やること(Plan)
今日やったこと(Check)
明日やること(Action)

を書いていました。


院生になってからは面倒になって書かなくなっていましたが、最近また書くようになりました。

やろうとする事と実際にやった事を比較するので自分はどういった事に時間がかかり、どういった事に時間がかからないのかが分かるようになります。そうすると欲張ったスケジュールを構成しなくなります。


おかげか期末の忙しさも残留時間(21時以降)を使わなくても何とかなる気がします。

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グライダーパイロットだそうです

特ダネによると先日のハドソン川不時着の機長はグライダーパイロットでもあるようです。

エンジン停止後はグライダー状態になった機体を無事に着水させたことはグライダーパイロットであることが役に立ったのかもしれません。

しかし、グライダーパイロットだから成功したと言えるかは分かりません。

そこは事故調査の結果待ちです。

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志望動機

ある企業に入りたいと思ったら、志望動機があるはずです。

それらはエントリーシートで書かなければならなかったり、面接で確認されたりするようです。そういった志望動機を今から?と思われそうですが、自分が入りたいと思う企業についてまとめ始めました。

ある程度書けたらここにアップするかもしれません。

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ノートパソコンのバッテリー

最近、ノートパソコンのバッテリーが寿命なのかなと思うときがあります。

どんな時かというと、フル充電されている状態ですら、ACアダプタを使わずに使っていると2,30分でWindowsが自動的に休止状態に入るからです。それは省電力設定を省電力モードにしていてもそれくらいしか持ちません。休止状態に入る直前は残り1時間30分と表示されているのに、ACアダプタをつなげて電源を入れると残り容量が10%以下になっていると表示されます。何で?

省電力マネージャでバッテリー情報を見ても、満充電容量が公称定格容量と同じ値を指しています。全く劣化してないなんておかしい。

でも、こんなに持たなくなるものでしょうか。
2007年の4月から使っているのでまだ2年経っていないんですけどね。

使い方が悪いのかなぁ。

ほとんど電源を切らないで画面を閉じて休止状態にして家を離れたりしてるのがいけないのかもしれない。だってWindowsVistaの起動、シャットダウンは時間がかかるんだからこういう使い方になるのはしょうがないでしょう。

バッテリー買う?

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運動推定・劣駆動・フォーメーション

今日は家で明日の授業で使う発表資料を作成しています。

なんとなくテレビを付けていたら、鉄腕ダッシュをやっていました。

そこで、飛んでいった風船をスカイダイビング+パラグライダーでキャッチするというパフォーマンスをしていました。もちろんTOKIOがやるのではなく、その道のプロがやっていました。

場所はどう見ても八景島上空でした。やると知っていたら見に行ったのにと思いました。

で、タイトルなんですが、このパフォーマンスのキーワードです。

風船を見て相手の運動(風による流され具合など)を推定し、パラグライダーのような劣駆動で風船との距離を縮め、相対速度を小さくするというフォーメーションという風に技術要素を分解しながら見ていました。

うちの研究室でやってる研究分野ばかりじゃんと思いました。

スペースデブリの回収も人間でやるにしても、こんな感じで難しいだろうと思いました。

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鳥人間コンテスト

鳥人間コンテストが無くなるようです。(ソース@産経スポーツ)

率直に言って、私は鳥人間コンテストに特別な思い入れはありません。

しかし、うちの大学をはじめ、鳥人間部、サークルがある大学には
鳥人間コンテストに参加したくて入学する人がいます。


そうした人にとって目的が無くなるわけですから、
どうにもできない無力感を感じるでしょう。

しかし、中には鳥人間コンテストを忘れられない、
諦められない人がいるかもしれません。

しかし、有志だけでこれまでと同じ規模の鳥人間コンテストを
運営しようとるのは困難だと思います。

会場の確保や予算の獲得、安全管理等の運営など、
これまでテレビに放映されるからこそ予算、人が集まり、
実現できていたことをより小さな集団で実現するのは困難なことです。

そこで現在行われている鳥人間コンテストをコンパクトな競技にできれば、
存続や再起する可能性があると思います。
現在の競技に問題がないのかと思い、考察してみました。

■琵琶湖に収まらない長距離飛行性能

日本最大の湖である琵琶湖に収まらなくなった
現在の人力飛行機の性能を安全に競える場所が
日本にあるかが疑問です。

TV放映を見ていれば分かりますが、飛ぶのは
いつ墜落するか分からない手作りの機体ばかりですので、
もしもの不時着が安全に行われるように飛行空域は水面上でなければなりません。
しかし、機体の運搬などを考えると出発地点は水辺が望ましいでしょう。
そうなると川、湖、海が会場の候補になります。

川は橋があるため使える長さが限られます。
さらに、、機体が風に流された場合にすぐに川岸に達してしまい、
地面に不時着しなければならなくなります。
しかし、地面への不時着は危険ですから、機体は常に水面上にあることを
維持できなければなりません。操縦性の悪そうな現在の人力飛行機に
そのような余裕があるとは思えません。
そのため、川は不適切です。

湖はある程度広さもあり、湖内の障害物は少ないでしょう。
波や流れも川、海に比べて穏やかだと思います。
湖は会場として成立するでしょう。

海は湾外は流れや波が強く危険ですが、湾内は穏やかでしょう。
しかし湾内は船が行き交っている場合が多く危険です。
それらの船の航行を停止させることは経済的不利益が
大きすぎるように思われるので海は不適切です。

会場は今まで通り湖が適切であることが分かります。

■湖での競技方法

湖以外に安全な場所を確保できないことが分かりましたが、
現在の競技方法である、出発地点からの距離を競う方法では
日本一広い湖、琵琶湖をもってしても狭いのです。
これは直線的な飛行距離を比較するからだと考えられます。
現在はGPSなどで正確に飛行軌跡を記録できますから、
出発地点からの距離ではなく軌跡の長さで比較する方法にすべきです。
さらに、湖上に旋回点を設置し、その旋回点で旋回してコースを周回し
速さを競うまたは周回数を競う競技とすれば、湖の狭さはあまり関係なくなります

こうすれば琵琶湖でなければならない理由はなくなり、
もっと小さい湖で開催できます。

どこか湖を持つ自治体が町おこしの為に開催することがあってもいいと思います。

■鳥人間で用いられる機体の問題

現在、鳥人間コンテストで見られる機体は操縦性が悪いように思われます
これは、飛行距離を稼ぐことを目的として機体が設計され、
パイロットは長時間プロペラを回す練習が主だからだと思われます。

直線コースではなく周回コースを採用すると、
機体の操縦性が勝敗を左右するようになります。
そうなれば、操縦性を改善しなければならなくなり、
設計思想の転換が行われ新しいアイデア、製作技術、
操縦技術の向上が見込まれます。

これまでとは違った技術・ノウハウが必要になるので、
新規参入のチャンスが増えると思います。

以上の考察から私は鳥人間コンテストが次のように変わればよいと思います。
直線的な飛距離を主とする競技から周回コースを用いた競技とすることで、
琵琶湖以外の湖での開催を可能にする。
これまでより操縦性が求められる競技になり、
新しいアイデアの機体を作るモチベーションを生み出すので
よりおもしろい競技となるのではないかと思います。

以上の文章には現実と違う箇所があるかもしれませんが、
それは私が鳥人間の世界をよく知らないからですのであしからず。

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大和事業所見学に当たってしまった

我らがThinkPadの開発拠点である大和事業所の見学会に当たった。

当たったのはいいのだけど、宇宙トライボロジー特論とシスデザ4の最終回に出れなくなってしまった。

こうなるのが嫌で見学会に応募しようか迷っていたのだけど、授業とかぶっているのをすっかり忘れて応募してしまったのです。

しかし、当たったからには行くしかありません。次にいつ行けるか分からないし、授業はレポートで成績つくから出席しなくてもなんとかなるはずです。

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さっそく体が

14日の水曜日に今年最初のテコンドーの練習がありましたが、さっそく体が弱音を吐いています。

左右の股関節が痛いです。特に左側が痛いです。
歩いく時も座っている時ですら痛いです。

家で空蹴りをしたときに軸足として上半身を支えられない時があります。

金曜日の練習は休もう。

毎週行くのが今年の目標だから、体を慣らしていきながらだね。

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論文を読む

授業で発表する論文を読んでいます。

授業とはいえ人前で発表するので、深く読み込んでパワポ資料にまとめています。


恥ずかしながら、今までこんなにも論文を深く読んだことはなかった。精読とはこんなことなのかと思いながら読んでいました。

精読するにはPDFじゃ無理かなと思います。無理じゃないのかもしれませんが、今の私にとっては無理です。

もっと紙と鉛筆に近い感覚で使えるインターフェースまたはソフトウェアが欲しいと思う今日この頃。

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今度の授業は

今日でTAバイトが終わった大学から来年度は別の授業もお願いしたいとメールが来た。

今度は3年生向けのアルゴリズムの授業らしい。

まだ、シラバスは見てないからどんな内容かは分からない。

アルゴリズムは真面目に勉強したいと思っていたからちょうどいいと見るべきか。

来年度、授業はとらない予定だが、4月、5月あたりの就活がどの程度時間要するかで忙しさは変わってくると思う。

とりあえず、ネットでシラバスを確認してから判断だな。

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TAの1年が終わりました

今日の試験をもって、プログラミングの授業のTAは終わりました。

先週、学生さんはどうやって勉強したらいいのか分からないとか言って、試験を恐れていました。しかし、結果はそうでもなく、大半の人が少なくとも半分はできていました。配列の添字の数え方を間違えている人が多くもったいないなと思いました。

試験後は先生と一緒に採点、成績つけをしました。出席を加味した点数はいい感じにばらけていました。

これでしばらくは朝6時に起きる必要はなくなりました。

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宇宙開発はコンテンツの時代

宇宙機の軌道設計に関する授業のレポートで「軌道、衛星の技術的、経済的活用(ただし、面白さを忘れずに)」という課題が出ました。

この授業ではケプラーの法則に始まる物理的な軌道の話もありましたが、横道的な話も多かったです。技術者のおろかな一面などブログで書くのははばかられるようなものもありました。

また、先生の主張として技術の応用として宇宙開発があるのではなく、これからはコンテンツの時代!なんだそうです。

その主張を推し進めるために「イグサテコン」、つまりイグノーベル賞の衛星版です。その試しがこの授業の課題です。

さて、私は以下のようなものを思いつきました。

宇宙に周囲の景色を撮影し、地上局に送信するだけの宇宙機を送ります。地上局では宇宙機から送られる映像を使って地上にいながらまるで“今”宇宙にいるかのような体験ができるような設備を置くというものです。授業中に思いついたので備忘録もかねてここに書きます。

これを膨らませてレポートにまとめようと思います。

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英語を読む

今日は英語の論文を読んでいました。

ネットで見つけた論文は100%と言っていいほどPDFです。PDFは検索にはいいのですが、読むとなるといまいちです。

PDFのまま読むとき、本文に何も書き込めないのでノート片手に読むことになります。

しかし、これではメモと本文のつながりを瞬時に理解できないので不便です。

それにパソコンがある環境でないと読めないので読める場所が限られます。通学時間がもったいないです。


それで、結局紙に印刷して読んでいました。

大学受験後初めてと言ってもいいくらい久しぶりにスラッシュリーディングをしていました。スラッシュリーディングで文章を区切りながら読んだ方が文章構造を意識できるので、理解が進みます。

読んでいる論文の参考文献も読まないと細かい所が分からないことが分かりました。

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パソコン新たに

今日は授業の感想レポートを書いた後に、
パソコン更新に必要な部品を買いに行きました。

授業のレポートはこのブログで既に感想(平田オリザの回
時の研究家の回山本寛斎の回)を書いていたので、
それの長さを調節して10分くらいで終わりました。
A4で3枚でしたがちょろいものです。
もちろん、ブログに書いてから時間が経っているものは
今の自分の視点を加筆したりしました。

しかし、ネットからのパクリレポートと思われそうなのが心配です。
自分で書いたブログから引っ張ってくるのはありですよね?

パソコンはまず近場で済ませようと横浜に行きましたが、
在庫切れなうえ高いので秋葉原まで行くことにしました。

秋葉原で電車を降りたら、雪が降っていました。
すぐに止みそうなので、気にせず目的のお店に行きました。

行ったのはT-ZONEです。
ちょうど、ベアボーンの割引やビデオカードの割引をやっていたのでここにしました。

買ったのは前にブログで書いた通りです。
値段は以下のようになり予想より安く収まりました。

  • CPU:Intel Core 2 Duo E8400(FSB1,333MHz) \16,956
  • ベアボーン:Shuttle SG31G2 \23,312
  • メモリ:KINGBOX DDR2 800 1GB2枚セット \2,891
  • メモリ相性保証: \291
  • ビデオカード:SAPPHIRE RADEON HD 4670 512MB \8,442

以上のような感じです。結構割引で安くなり、合計で\51,892でした。
それにしてもお店が結構混んでいたのが印象的です。祝日だからですね。

それぞれの部品を取り付け、HDDは今まで使っていたのをそのまま持ってきました。
といっても、トラブル予防をして、バックアップをとってから交換しました。

それだけのHDDをつないで無事に起動しました。
最近のパソコンは楽だな。

そのあと、ドライバをインストールするわけですが、
サウンド系のデバイスが一つ!が付いていてドライバがインストールされませんでした。
まぁ、音は出ているし、特に困ることもなさそうなのでそのまま使います。

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マイナビ就職EXPOに行った

世の中にはたくさん企業があるもんだとまた思った。

いくつかの企業の会社説明を聞いたけれども、
どの企業の話を聞いても福利厚生や教育制度が似通っていて、
「絶対に」ここがいいというような決意までには至らなかった。

自分が先入観を持って企業を見ていることも意識した。
初めて知る企業に対して近づきがたいような感覚を抱いている。
実際は企業側は学生に対してウェルカムなのは分かっているのだけどね。

会社説明会以上の情報収集が必要なんだろうなと思う。
今後数十年働く環境を数ヶ月で選ばなきゃならないので、
多くの情報を集めて、慎重に決めなければならない。
しかし、数ヶ月の行動で数十年を決めるのは無茶な部分が多分にある。
しかし、選ばなければならないのが現実。

努力して情報を集めて分析したとしても、
相手(企業)から選んでもらえるかなんて分からない。
何とも不利な投資じゃなかろうかと思うようになってしまう。
企業が求める人材になろうとするのはなんか会社に屈した感じがする。
変なプライドだけど、プライドのない人材もまた企業は求めていないだろうなとも思う。

うだうだ文句言ってますが、働いてみたい会社はあるので、何社かは応募します。
もし全部ダメだったらどうしよう。
M3になるか、就職浪人か、フリーターか、バイト先の社員になるか、、、
どれも避けたい。

大学院まで学費やら生活費やら親の面倒になっているので、
いい加減まともに収入を持つ身分になりたいのです。

出展していた外車ディーラー企業がBMWの120iカブリオレを展示していた。
確かにかっこいい。でも買えないし。一回くらい運転してみたいけどね。
BMWのサイトを見たらATしかないようですね。残念。

そういえば、昨日の会社の星に出演していたBMWディーラーの人は
運転するときにハンドルと体が近すぎるし、ハンドルを1時55分で持っていた。
そんな人に車の営業をして欲しくないなと思った。

就活の悩みと外車へのあこがれを意識したマイナビ就職EXPOだった。

次いでといっては何ですが、来月会社説明会に行く三菱プレシジョンの本社が
近くだったはずと思ったので、場所を確認しに行った。
建物は分かったけど警備員がいたので中に入るのは遠慮した。

どうせ日曜日だから誰もいなさそうでしたし、アポなしはよろしくないですからね。

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就活サイト

多くの企業は新卒採用を行うにあたって志望者向けに会員サイトを作っています。
そこでは各企業のアピールや説明会の案内・予約、各企業からの連絡などを見ることができます。

しかし中にはツッコミを入れたくなるような企業のサイトもあります。

たとえば、トップページがFlash。
しかもFlashを使わないログインページを用意していません。
しかもSSLではないという、ざるセキュリティ。
これではログインする気が失せてきます。
かといってログインしないわけにもいかないのが悲しい立場です。
これがIT系の大企業だというのだから、なおさら悲しくなります。

サイトがひどい場合だけではありません。

ログインID、パスワードを変更したわけではないのに
平文のメールに書いて送ってきてくれる会社もあります。

たとえ企業のマイページがSSLでログインID、パスワードを保護していたり、
各個人が厳格に管理していたとしても、その努力を全くの無に帰すなんともひどいメールを送ってくれるのです。

こういう中途半端なセキュリティ実装がまかり通るのが現実なのだなぁと思いました。
ならばこそ働く場所があるとも思います。

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パソコン買い換えと金銭感覚

先週、デスクトップパソコンの更新を思いついたことを書きました。

昨日、航空局に行ったついでに秋葉原で相場を見に行きました。

やはり予算は6万弱で良さそうでした。

その場で預金をおろして買うこともできましたが、6万の金額にびびって買いませんでした。

2年前にノートパソコンを18万で買い換えたり、去年90万借りてハワイに行ったのが嘘のようです。多分、二桁万となると身近ではない金額のため平常心を乱されないのかもしれません。6万は現実感がありすぎるのかもしれません。

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紙の手帳が身につかない

去年、紙の手帳を買いました。今度こそ紙の手帳を使うぞと思いました。

しかし、全く使えてません。
タンスに入っているわけじゃないですが、タンスの肥やしみたいな状況です。

何故か考えてみました。

  • 手帳は片手では閲覧編集が出来ない。
  • 手帳は鞄に入れているので、取り出す手間が大きい。
  • 書き込むにはペンも取り出さないといけない。
  • 屏風折りの手帳は広がって欲しくない時に紙面が広がる。
  • 屏風折りの手帳は構造が不安定

それで、結局のところ何を使ってるんだと言えば、Googleカレンダーをパソコンと携帯で使っています。去年と全く同じです。

何がいいって、携帯はすぐ手元に出せる。

ポケットに入れている携帯と鞄に入っている手帳とでは携帯を取り出す方が圧倒的に速い。
紙の手帳の良さは分かりますが、手に取るまでの時間で携帯の勝ち。

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横浜駅着メロ

しばらく前から流れていることは気付いいましたが、やっと曲が分かりました。

ブルーライト横浜

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来週は試験です。

TAをやっているプログラミングの授業は来週に試験をやっておしまいです。


今日の授業を見た感じでは出来る人は出来るが、大半の人には半分解ければいい出来な気がしてきました。

if文難しいかなぁ?

コンパイルエラーの解説は修正箇所を指摘するだけじゃなくて、エラーからエラー原因を特定する流れを詳しく説明した方が良かったなと今さら思っています。


会社説明会があったのでスーツを着ていましたが、新年だからスーツなんじゃないかと言われました。

それはない。

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今年最初の会社説明会

今日は自分のメインキャンパスではないキャンパスで合同会社説明会がありました。

話を聞いたのは富士ソフト、IHI、NEC、日産でした。

富士ソフトは人事の人の話を聞くかぎりではいい会社に思えました。研究室に戻って社名でググったらブラックらしい事が分かりました。何を信じたらいいのか分からなくなりそうです。

IHIは航空系のイメージしかありませんでしたが、自動倉庫や路面電車をやっているなど知らない面を知ることができました。

NECはいつものパワポでした。NECに入った学部の同期が来ていました。学校推薦でも筆記試験があるのを知りました。まったく勉強してないので今日知ることができて良かったです。

日産の会社説明や求める人材を聞いていたとき、どの会社に行くにも積極性だとか似たような人材が好まれるのだなと思いました。

どの会社も残業を当然と扱っているのが、悲しいです。

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貯金ができてくると

お金が貯まると使いたくなるのが人情なのでしょうか。

お金が貯まってきてしまうのは、航空部でかかるお金が
激減したのとバイトが3つになったおかげです。

そうなってくると家のデスクトップパソコンを新調したくなってきました。

お金がある以外の理由もあるんです。
持っているフライトシムがグラフィック設定を落とさないと
実用的なFPSを確保できないとかね。あるんですよ。

それで、どんな風にしようとしているかというと、
今度もキューブ型にしようと思います。
やっぱり小さいのがいいのです。
小さいからといってEeeBoxでは3Dを使ったようなゲームは厳しいから、
キューブ型がいいのです。

構成としては以下のような感じにしたいです。
ベアボーン:Shuttle SG31G2
CPU:Intel Core 2 Duo E8400(3.0GHz)
メモリ:PC-6400 2GB(1.0GB×2)
HDD:今使っているHDDを継続使用
光学ドライブ:今使っている外付けを使用
ビデオカード:ATI RADEON HD 4670

こんな構成で合計が6万円弱になる予定です。

払えてしまう。

とりあえず、一週間考えてみよう。

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書き初め

今年最初の投稿なので「書き初め」です。

去年のうちに去年を総括できなかったので、まずは去年を振り返ってみたいと思います。

  • 1~6月は卒研、それに続く学会発表で学生らしい生活をしていたように思います。
  • 4~12月は修士の学生として授業と研究活動をどうやって両立しそれぞれ結果を残していくかで頭が痛かったです。
  • 去年は全体を通して航空部に関わりすぎたようにも思います。あんまり手を出していると1~4年生だけで運営する力がなくなりそうなので、いい加減に手を引くべきと思います。
  • 8~9月にハワイへグライダーのライセンスを取りに行ったのが一番大きなイベントだったと思います。それの準備やハワイにいる間、その後などいろいろ得るものなどがありました。
  • 4月からはプログラミングの授業のTAをやっていましたが、これも自分の中では大きな事のように思えます。人に教えるって難しいと切に思います。
  • 学校、家両方の机を整理することができませんでした。
  • テコンドーは断続的にしか練習に行かなかったので、体力の低下などが感じられました。

こんな感じの去年でした。うまくいったこともあれば、失敗したこともあります。多少は人として成長しているような気もするのでいい年でした。

さて、今年は何を目標とすべきでしょう。

  1. 就活を無事に終わらせる。
  2. 研究活動を遅滞なく進める。
  3. テコンドーの練習に毎週行く。

このように個別の目標を掲げていますが、それ以上に「決めたことを実行する」ということが、今年の目標です。

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