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宇宙開発はコンテンツの時代

宇宙機の軌道設計に関する授業のレポートで「軌道、衛星の技術的、経済的活用(ただし、面白さを忘れずに)」という課題が出ました。

この授業ではケプラーの法則に始まる物理的な軌道の話もありましたが、横道的な話も多かったです。技術者のおろかな一面などブログで書くのははばかられるようなものもありました。

また、先生の主張として技術の応用として宇宙開発があるのではなく、これからはコンテンツの時代!なんだそうです。

その主張を推し進めるために「イグサテコン」、つまりイグノーベル賞の衛星版です。その試しがこの授業の課題です。

さて、私は以下のようなものを思いつきました。

宇宙に周囲の景色を撮影し、地上局に送信するだけの宇宙機を送ります。地上局では宇宙機から送られる映像を使って地上にいながらまるで“今”宇宙にいるかのような体験ができるような設備を置くというものです。授業中に思いついたので備忘録もかねてここに書きます。

これを膨らませてレポートにまとめようと思います。

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