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三菱プレシジョン会社説明会

今日は三菱プレシジョンの会社説明会へお台場と有明の中間くらいに行きました。

内容は以下の通りでした。

  1. 会社説明
  2. 社員さんに質問の時間
  3. シミュレータ体験
  4. 適性検査

会社説明はまぁだいたい知っていた内容でした。売上の半分がシミュレータ事業で、同じく売上の半分は防衛事業だそうです。防衛事業があるので安定していると言うことでした。防衛事業は輸入、輸出があまりなく、国内で何とかしないといけない業界で、為替損がないので安定していると言うことです。他社ではありますが、三菱電機が黒字達成できたのも防衛事業が強いからと説明していました。

入社後の研修は2週間の集団研修と1年のOJTだそうです。指導付きとは言え、いきなり実務なんですね。

社員さんに質問の時間に登場した社員さんは「ポッドシステム」の試験装置を作る仕事をやっているそうなのですが、2年目だからか、ポッドシステムが何なのかよく分かっていない様子でした。そんなのりで大丈夫な会社ってどうなのと思いました。これが三菱だからだとしたらNEC同様にがっかりです。学生の頃の知識で役に立ったものはありませんとかずばずばと凄いことをおっしゃっていました。ある意味爽快でした。

シミュレータ体験は双発ジェット機を模擬したフライトシミュレータでした。レカロの座席にsaitekとおぼしきジョイスティックでコストのかけ方がアンバランスだなと思いました。機体の挙動はロールについては素直でしたが、ピッチはノーズアップ方向の遊びが大きい上に反応が過敏、さらに遊びの範囲が非対称な反応をしめすのでこんな飛行機が存在するんだろうかと思いながら旋回とかしてました。

そういった挙動の不自然さをのぞけば、上下左右に±80度くらいの視界が作られているのは没入感がありすばらしかったです。旋回しようとバンクをつけると目の前の地平線は傾いているのに自分が感じる重力は変化していないという不一致が変な感じでした。グライダーで飛んでるときはそんな不一致はあり得ないし、パソコンでやってるシミュレータはしょせん画面の中の世界なので違和感を覚えたことはありませんでした。

最後の適性検査は常識問題と性格診断でした。

常識問題は文章問題、慣用句、計算、論理、英語、歴史など幅広く出題されていました。 文章問題は天声人語を6段落に分けるとしたら3番目の段落はどこか、空欄に合う言葉を選べ、下線部はどういう意味かなどでした。 天声人語って年寄が現代社会批判してるだけじゃんと思いながら問題を解いていました。

めんどくさそうな問題をごっそり飛ばしましたが、大丈夫なんだろうかと少し不安です。まぁ、最後の問題まで行けたのでよしとします。

自己紹介書を書きましたが、やはり自己PRはよく考えずこんな感じかなと適当さが漂う感じになってしまいました。でも外れたことは書いていないとも思います。

基本情報技術者は持っているけどたいして自信につながらないなぁと今更ながらに思います。もっと上の資格(応用情報技術者など)を取りたくなってきます。応用情報技術者は春期試験の申し込みがもう終わってますね。しくったー。

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