
就活で忙しくあるべきですが、今しかないと思い行ってきました。
ヒストリックカー試乗会に。
デロリアンとかいいなと思っていましたが、世の中そんなに甘くなく、ジャガータイプEに乗りました。
それでも、前半のクールで乗れたのは幸運でした。もし後半にならないと乗れないようだったら妻沼に行かなきゃならないので試乗そのものをあきらめなければなりませんでした。
自分の番が来るまで、展示されてるトヨタ車に座ったりしていました。
運転席からの視界が家の車(昭和59年式のクレスタ)より悪く、視界の上半分が天井に隠されるようなものばかりでした。なんか安心して運転できなさそう。
さらに、後部座席の頭上の余裕は今も昔も変わらないことにがったかりしました。クラウンで頭が天井に当たるってどういうことですか?
トヨタのプリクラッシュセーフティの体験シミュレータがスバル製でした。そういえば会社説明会でドライブシミュレータも作っていると言っていたなと思いました。すぐ近くに本社のある三菱プレシジョンではないのでした。
ジャガーの乗り心地はこれがスポーツカーなの?というくらい柔らかい感じでした。かといってふわふわしておらず、不思議な感じでした。
窓全開で走っていましたが、エンジン音がうるさいということもなく、いたって快適でした。不思議なクルマです。
助手席に座っての試乗だったので、運転手の人に「定期的に整備してるんですか?」と車の話を引き出そうとするも、なぜか私が夕方から航空部の手伝いに行く話やうちの車が71クレスタという話になっていた。
おかしいな。
ますます旧車のよさを好きになるイベントでした。
ジャガーは幌付きオープンカーだったので、「屋根開けないんですか?」と聞いてみた。
「開けたら閉まらなくなっちゃうかもしれないので、開けません」だって。
実際、ジャガーの後ろを走っていたBMWイセッタは燃料漏れで次のターンからは走れなさそうだった。
ちゃんと整備してよね。人乗せて走らせるんだし。
環境保護が叫ばれてますけど、今時な車より、古い車の方が乗っていることが楽しいかもと思った。
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