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「Joel on Software」を読んで

Joel on Software

      

買ったきっかけ:
どこかのブログで紹介されていたのか、アマゾンのおすすめにあがったからなのかいつから気にとめていたのかはもう分かりません。

プログラマとしての話もありつつ開発プロジェクトをどう運営していくのかが書かれているために興味を持ちました。

感想:
話題は一貫してソフトウェア開発プロジェクトなのですが、さまざまな要素に触れられています。

単純ですが、ジョエルテスト、プログラマの面接で面接官はどうすべきかという話は、就活中の自分にとって興味深かったです。面接でどういう人間を採用しようとしているのかが分からないのは採用する側もされる側も不満が残る結果になるのかもと思いました。

そして、英語圏特有のたとえ話や急にハイテンションになる文章なんかが読んでて楽しいです。

おすすめポイント:
古いコードを新しく書いたコードで置き換えたくなるプログラマの習性を批判するなど、プログラマとしての視点しか持たない素直なプログラマでは本当にいいものが作れるのかと考えさせられます。

ユーザーの体験とコストのバランスをどう技術的にとるかが技術者であるんだと思いました。

Joel on Software

著者:Joel Spolsky

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