« 「困ります、ファインマンさん」を読んで | トップページ | やってしまった »

「理系バカと文系バカ」を読んで

理系バカと文系バカ (PHP新書)

      

買ったきっかけ:
小飼さんとこで紹介されていたので興味を持ったので読んでみました。

感想:
何事もバランスってことなんですよね。

一人でバランスがとれて無くても、最低限組織としてバランスがとれてないとだめだよなと思いました。

そう考えた時、日本は理系教養を持つ人が少ない。たとえば政治家とか。スペースシャトルの落日同様、中国の指導者に理工系卒の人が多いことが指摘されていた。中国は日本とは逆に理系ばかりで、日中は両極端だと指摘されていた。

最終的には、自分の頭で考えることが重要という話になっていきます。そのために理系教養やセンスが必要なのだということです。

おすすめポイント:
薄いのでスグに読めます。

Scienceの訳語がなぜ「科学」なのかはちょっと驚きです。

理系バカと文系バカ (PHP新書)

著者:竹内 薫

理系バカと文系バカ (PHP新書)

|

« 「困ります、ファインマンさん」を読んで | トップページ | やってしまった »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/535686/29903806

この記事へのトラックバック一覧です: 「理系バカと文系バカ」を読んで:

« 「困ります、ファインマンさん」を読んで | トップページ | やってしまった »