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研究とそれ以外

うちの研究室の先生もご覧になっているらしいです。

私の研究室の同期から聞いたのですが、私の研究が進んで制御則がまとまって、ロボットアームが動くようになれば楽しいと思うのにとおっしゃっていたそうです。

自分の研究よりも自分の研究と全く関わりのないプロジェクトへさく時間が大きいのは事実です。

研究で頭をひねっている時より、そのプロジェクトから依頼されているプログラムをどう書こうか考えている時の方が楽しいのも事実です。

今日の中間発表をやっていても感じたのは自分の研究テーマに対する愛着というか興味が強くないんだなと思っています。

研究もそうでない方も必要だからやっているのは同じです。しかし、誰が必要としているのかが違います。

研究は、誰だろう?誰が必要としているのだろう?自分?

研究でない方はそのプロジェクトの人達が必要としていて、自分はそのプログラムを全く必要としていない。

自分が関わっているものを誰が必要としているかでやる気に大きな違いが出ている。それが研究にさく時間が増えない原因だろうと思う。

しかし、研究の方では今までシミュレーションと実際のロボットアーム向けのプログラムを共通としていたけれども、C/C++ではプロトタイピングにむいていないと思って、scilabでシミュレーションを書いてみようと図書館で参考署も借りたので、研究にさく時間は少しは増えるんじゃないかと思う。

でも、それもしょせん実装に近い部分であって、制御理論を避けたがっている気持ちがあるんじゃないかと思う。

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