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無線LANルータ交換

研究室の無線LANルータを交換する流れになって、ルータの設定をやることになった。

適当なパソコンと有線でつないで、DHCPを切ったり、ルータのIPアドレスを指定したりした。

そうやって、有線と無線でそのルータにつながることを確認してから、大學のネットワークにつないで外を見れるかやってみた。

あれー、見れない。

ここからが長かった。

外につながらなかった原因は、ルータのルータ機能をオフにして使う必要があるのに、してなかったことが直接の原因。

しかし、それはすぐに予想がついていて、ルータ機能をオフにして設定を確認することにとまどった。

学内のパソコンには133.〜というようなIPアドレスを指定する必要があって、設定をいじるパソコンもそういった設定にしていた。その状態で動作確認したルータのルータ機能を切るとルータのIPアドレスが192.168.11.100に自動的に変更される。そうなると設定をいじるパソコンもそれに合わせてIPアドレスを変えなきゃいけないということに気づくのに時間がかかった。

気づいてしまえば、当然の話なんだけどね。サブネットマスクが255.255.255.000なんだから、ルータのIPアドレスと上位24ビットを同じにしないとアクセスできない。

こうして、無事に新無線LANルータは研究室デビューしました。めでたし、めでたし。

いやぁ、応用情報技術者の試験勉強でネットワーク関連の勉強をしていたおかげで解決の糸口をつかめたので、勉強はしておくもんだなと思った。

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