« iPhoneからのモブログのテスト | トップページ | タイトルが決まった »

HINO:LABO

昨日、研究室に引き篭もっていると、来客があった。

今度イベントをやるのでよければ来てくださいと言う。

HINO:LABOという学生団体で、サイトによるとキャンパスの活性化や学生の新しい一面の表現を目指しているらしい。

しかし、その手段として、アートというのは適切なんだろうか?

前回のイベントを見に行った人曰く、アートとしてはいまいちで、技術的にも特に見るものがないとのことだった。作ったことに満足している感じがしたらしい。

そういう話を聞くと、HINO:LABOの人たちが目指す活性化って何なの?と思う。

目指すべき結果のための行為が自己目的化していないか?

アート的行為をしたいがためのアートになっているのじゃないかと。

他の人を巻き込もうとしているのかは知らないが、活性化したキャンパスが一体どんなものなのか示さないことには、協力者を増やしにくいのではないだろうか。目的を具体的にしなければ、何を目指しているのかよく分からない集団という認識を超えられないと思う。

さらに言えば、私はキャンパスの活性化がにぎやかになることだとすれば、全く歓迎しない。キャンパスは静かな日常であるべきだと思っている。

しかし、学科や学年を超えた学生の交流が増えることを言うのなら、賛成だ。

|

« iPhoneからのモブログのテスト | トップページ | タイトルが決まった »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/535686/32992630

この記事へのトラックバック一覧です: HINO:LABO:

« iPhoneからのモブログのテスト | トップページ | タイトルが決まった »