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30ヶ月目の点検

ディーラーにてインプレッサの点検を受けてきました。

そろそろ納車から2年半。その間、何箇所かこすったり、サファリパークでかじられたりと色々経験してきましたが、順調に走り続けています。

今回は12ヶ月毎の点検ではないので、オイル交換なしの点検のみでした。

今回はディーラーの対応がよくて、作業前に作業内容をよく説明したり、オイルやエアコンフィルターの交換を提案してきたりと相手にされてる感じがあってよかったです。

走行距離が20,000kmを超えたのでタイヤのローテーションも依頼しました。

信号待ちの停車時にアイドリング回転数が一瞬下がって戻る時があると相談したところ、TCUの更新プログラムがあるので適用しましたと対応してくれました。症状がなくなるか様子見です。

ブレーキパッドとタイヤ溝の残量も測ったそうで、まだまだ問題ないとのことでした。タイヤは後2年くらいは持ちそうな感じです。買い替えるなら静かなタイヤがいいと思っています。今のタイヤは舗装の悪い高速道路での雑音がうるさいので。

最近は暖かいからかギアの入りもいいし、ほとんど問題はありません。

しかし、実家にあったクレスタの印象が強く残っているのか、今でも乗り心地は硬めに感じます。感高速道路で舗装の段差を越える瞬間にインプレッサはタンッて越えるが、クレスタはふわーんと越える。昭和59年の車だし、メーカーも違うから設計思想の違いが乗り心地の違いなのかもしれません。

そう言えばブレーキランプとかの電球は全然切れないけど、耐久性はこんなものなのかな。

次回の点検はいよいよ車検。

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