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人を乗せるプロならば

たまにバスに乗ると当たり外れがある。

当たりとは乗り心地がいいバスで、外れとは乗り心地の悪いバスである。

その差はバスが新しいかどうかだけではなく、運転手の運転操作が丁寧かどうかにも原因がある。

今日乗ったバスはシフトアップは荒く加速中にクラッチをガツンと踏んで、シフトアップ後にガツンと半クラなんて使わないと言いたいくらいに素早くつないでいた。その度に前後に揺すられるし、クラッチをつなぐと時にガツッと車体から音がしていた。

さらに、ブレーキは最後に力を抜かないかっくんブレーキで、交差点のたびにガッタンと車体が揺れていた。

シフトアップはアクセルを緩めてからクラッチを踏んだ方が、加速感の変化が滑らかになる。ブレーキは最後に力を緩めた方が滑らかに止まれる。
半クラしないのはクラッチを無駄に磨耗させない心がけとしていいのかもしれないが、クラッチをつなげる際に回転数が合っていないのにガツッとつないだら、クラッチ以外の歯車に無駄なトルクがかかるんじゃないかと心配してしまう。

乗客を揺らさない優しい運転を誰も指導しないのかと残念に思った。

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