日記・コラム・つぶやき

新しい冷蔵庫にして早1ヶ月

先月購入した冷蔵庫(日立のR-XG4300G)について、忘れないうちに感想を書いておこうと思う。なお、この冷蔵庫は6ドアタイプの冷蔵庫である。

今まで使っていた冷蔵庫は、私が一人暮らしするときに中古で買ったナショナルの140Lくらいの2ドア冷蔵庫で、二人暮らしになってからは冷蔵庫が満杯で隙間なしの状態になることがたまにあった。

これから家族が増えることを考えると小さいということで、買い替えた。

さて、いざ1月以上使ってみて思うことを書いておこうと思う。

1.広い
なんといっても容量が大きくなったことによるメリットが大きい。今までは週末に買いだめしようにも、冷蔵庫がいっぱいになり収まらないかもと考えながら買う必要があったが、今はそんな心配もなく必要なものを必要なだけ買うことができる。

特に冷凍室が広くなり、弁当に使う冷凍食品を色々と買いだめできるのがよい。

2.野菜室
今まで使っていた2ドア冷蔵庫には当然野菜室はなくて、冷蔵庫に収まらなかった野菜を腐らせてしまうことがあった。

しかし、今は野菜室があり、長ネギを半分に切るような工夫をしなくても冷蔵庫に収まるので非常に便利。
野菜室は湿度を保ったり、野菜が長持ちする機能があるので、葉物野菜も早く使わなきゃというプレッシャーがなくて気が楽になる。


3.デリシャス冷凍
冷凍室の最上段はアルミ板が敷いてあり、小分けにした肉やご飯を早く冷凍できるようになっている。

以前の冷蔵庫でも、多めに買った肉を小分けにして冷凍したりしていたが、平らな状態で素早く凍らせる場所がなかった。いざ使おうとしたときに解凍に時間がかかったり、そのまま使うにしても中まで火が通るのに時間がかかったりしていた。

それが、肉をラップで平らに包んで一度に凍らせられるようになったので、使いやすい形で肉を凍らせるようになった。

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5年目の車検から戻ってきた愛車

愛車の車検整備が予定通り終わったので引き取りに行ってきた。

主な整備内容は以下のような感じ。
・ミッションオイル、デフオイル交換
・エンジンオイル交換
・右後ろのショックアブソーバーオイル漏れの修理交換
・エアコン洗浄
・ワイパーゴム交換

ミッションオイル交換とエンジンオイル交換でアクセルレスポンスとかシフトノブの感触が何か変わるかなと思っていたが、特に何も変わっていない様子だった。

サイドブレーキの引きしろが調整されたのか、預ける前より、サイドブレーキを引くのが重くなっていたのはすぐに分かった。

右後ろのショックアブソーバー交換も特に乗り心地が変わった気がしない。

鈍感なんだろうか。

そういうところより、車検前からだがフロントガラスの内側が汚れていることの方が気になる。視界は大事だからね。

最後に、半年毎の点検の時は洗車してもらえてたから、今回も洗車されるかなと思っていたら洗車されてなかったことにまず驚きましたけどね!

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インプレッサはあいかわらずの癒し系

先日、愛車の車検見積もりのついでに新型インプレッサに試乗した。

どのグレードに乗ったのかは確認してないのでホイールが18インチか17インチだったのかは分からないが、愛車の15インチと比べても乗り心地は良かった。

ハンドルは愛車よりは重めの印象で、よく言えばどっしり感があると言える。

ブレーキは遊びが少なく、ストロークも短いので、だいぶ印象が異なる。試乗の間に慣れることはできるが、ドライビングポジションが決まらないと使いにくいかも。
愛車(4代目インプレッサG4)に乗ってディーラーから帰るとき、ブレーキを踏み込んだ時の効き具合が全然違うので、おっとっと前の車に近づきすぎてしまうくらいだった。

視界はあいかわらずいいので、運転していて見晴らしはいいし、交差点での巻き込み確認もしやすい。車線変更時に横や後ろに車がいるか見てくれる装置の表示もドアミラーの内側なので、それほど目線を動かさずに確認できる。

内装はちょっと装飾に走り出している感じがして、4代目の質素な感じとは違う。シフトレバー周辺はプラスチックが丸出しで、他の部分との落差が大きい。
ハンドルはボタンが多くて煩雑な感じがちょっと馴染めないかも。

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鬼速PDCAを読んで

「鬼速PDCA」という本を読んだ。

前に進む、成長するためには、目標を設定して、そこにどうやって到達するのかを考え、進捗はどうなのかを計測して、実施する内容を調整するという当たり前だけど、なかなかできないことが整理されていた。

技術KIとか、QMSとか会社組織で運営しているものも基本はPDCAなので、応用できるだろうなぁと思う。

しかし、組織として取り組もうとすると、どうやって入っていけばいいのかが今の自分には分からない。

会社全体でトップダウンで実施される施策なら、全員に満遍なく教育が施され、同じ用語で会話ができるが、誰かの興味や好奇心でボトムアップで展開していくのはどうすればいいのだろう?

身近なところから、こういう情報があるよと広めていけばいいのかな。

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インプレッサG4 1.6iLで中央道の坂道を走る

ゴールデンウィークに埼玉から長野まで愛車で旅行に行った。

その際、埼玉から圏央道を通って八王子経由で中央道を使った。中央道の上り坂では登坂車線を積極的に使って交通の邪魔をしないよう配慮しなければならないくらいに速度維持で精一杯だった。

車検証で1280kgの車を115馬力の1.6Lエンジンなのでパワフルではない自覚はあったが、こんなにもかと、さみしい気持ちになった。

その時は妻と2名乗車で、旅行の荷物はあったとはいえ2人の2泊3日分であるので大した量ではないはず。

次のインプレッサにMTがあるかは分からないが、ぜひ2LにMTを組み合わせてほしい。

使いきれるパワー、危険にならない範囲でエンジンを回せる使い勝手の良さはあるんだけどね。

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日本航空館とさきたま古墳

先日、埼玉スバルが建てた日本航空館に行ってきた。







誰もいなくて鍵もかかっているようだったので、外から眺めるだけしかできなかった。

次はちゃんと中を見学したい。

ついでに近くにあった古墳を見てきた。






古墳がある風景って初めて見たので不思議な世界に迷い込んだような気分になった。

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レンタカーでアクセラに乗る

年末年始の移動にレンタカーでマツダのアクセラを借りた。1泊2日で岡山と高知を往復して340kmくらい運転した。





人馬一体ってどんな感じなん?と興味津々だったので、レンタカーを乗ることになったのは願ったりかなったりである。

運転した感じは概ね自然な感じで良かった。
それでも注文を付けるとすると、ブレーキの効きがやや唐突な時があることと、1.5Lエンジンゆえの加速の鈍く、ステアリングの感触が軽いことがあげられる。
操作に対する機械の反応のダイレクトさは特になく、操作した分だけの反応を返してくれる素直な感じだった。

運転姿勢については、肩が痛くなるなど特に疲労を感じることもなく、愛車のインプレッサよりもしっくりきた。さらに、シートが腰を支えている感じがインプレッサより強かったのが良かった。

ネットであまり評判の良くないマツダコネクトは倒したり、くるくる回すコマンダーで操作できるのが便利だった。ナビの道案内も変な感じは受けなかったので問題ないと思う。
唯一、USB接続したiPhoneから流した音楽が右スピーカーから音が聞こえない時がある点が気になった。たまたま借りたレンタカーがそういう故障を持っていただけかもしれないが。

後部座席も足元が狭くて、窓も小さく圧迫感があるという評判を聞いていたが、身長184cmの私が運転席を調整して、その後ろに座っても膝が前席背もたれにギリギリ当たらないし、頭上には十分な余裕があった。

運転席からの視界については、慣れの問題もあると思うが、ボンネットは長く感じるし、左のAピラーによる死角と太いCピラーによる死角は気になった。バックカメラがないと不安で、ここはネットの評判と同じ感想になった。ミラーで見える範囲も広いとは言えないので、安全装備が充実したグレードがいいなぁと思った。

運転して楽しいかと言われると刺激のなさに退屈してしまったので、快適な移動手段としてはいいなぁと思った。

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4年目の洗車事情

新車で買った我が愛車。初回の車検を受け、4年目に突入しています。


この時期は花粉なのか黄砂なのか、雨が降った後は泥水を被ったかのような汚れ様でかわいそうな見た目になります。


買ってから2年くらいは月一程度のペースで、手洗い洗車していたと思います。

バケツにくんだ水をバシャーッとかけてから、マイクロファイバーで汚れを洗い流していました。

まぁ、素人の手洗い洗車なので、汚れを十分に流せているのか分からんし、新車購入時にしてもらっているコーティングの状態もよく分からんです。一応コーティングは5年保証です。


3年目くらいから、ガソリンスタンドの洗車機で洗うのが定番になりました。家では真似できない大量の水を使って汚れを流してくれるのがうれしい。

洗車機が終わったらすぐに水滴を拭きたいところですが、水滴を拭く場所が空いていないことが多く、拭かずに帰宅する場合があるところが残念です。

また、最近はウエットシート状の洗車グッズを使い、汚れの除去、簡易コーティングを済ます方針まで熱心さがなくなりました。

楽になるのと幸せになるとのとは違うのですが、常につやつやぴかぴかを維持しようとするほどのやる気はないので、満足です。

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資生堂パーラーのグラタン

午前中に銀座のアップルストアに行く用事があったので、お昼は銀座で食べることにした。

ヒトサラというお店が良さそうだったが、平日しか営業していないので行けなかった。

どうしようかと悩んだ結果、資生堂パーラーに行ってみることにした。

自分の金銭感覚とだいぶ合わない店を選んでしまったようで、場違いな感じになってしまった。

しかし、グラタンは美味しかった。





エビ、イカはしっかりそれぞれの味があり、マカロニは柔らかくてソースとよくなじんでいた。

まぁ、それなりのお金額出せばちゃんとした料理が食べられるという典型だったと思う。

ちょっと贅沢したい時にはいいかもしれない。

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2014-2015年末年始旅行

2014年12月29日に出発した、高知、岡山、京都をめぐる旅行から帰ってきました。

トリップメーターは帰宅時にちょうど1,700kmを指しており、今までのドライブ旅行の中では最長距離でした。

■1日目(神奈川(自宅)→大阪)

1日目は神奈川から大阪に移動し、道中のサービスエリア等でつまみ食いしたり、刈谷では一人で観覧車に乗ったりと夢のように、やりたい放題の生活となりました。以降も似たようなものですが。

刈谷SAの観覧車

大阪で食べたたこ焼き

■2日目(大阪→高知)

2日目は大阪から高知の両親宅に移動し、明石海峡大橋、淡路島、徳島と初めての土地を愛車で駆け抜けました。

明石海峡大橋

■3日目(高知滞在)

3日目は大晦日で、両親とともに年越しそばを食べたりとゆったりとしたリズムで年を越しました。
こうして、遠くに住む両親のもとで年を越せるのはなんとも幸せなことだと思います。
写真は両親の飼い猫です。2泊しましたが、まだまだなついてくれませんでした。ねこなりに警戒心と好奇心が戦っているようでした。

実家のねこ

■4日目(高知→岡山)

4日目の元日は高知から婚約者のいる岡山に移動しました。雪の影響が心配されましたが、四国内の高速道路は十分に除雪されており、問題ありませんでした。十数年、もしかしたら20年以上ぶりに瀬戸大橋を渡りました。

瀬戸大橋

■5日目(岡山→京都)

5日目は、岡山のテコンドー仲間と足王神社に初詣しました。こちらでも、婚約について祝福していただきました。ありがとうございます。
その後、京都に移動しました。京都はまだ市街地でも道路脇や歩道に雪が残る状況でした。

ホテルから見た京都の街並み

■6日目(京都滞在)

6日目は、思い出のある嵐山、貴船神社をめぐりました。また、他の人にとってはなんでもない場所ですが、婚約者と私にとっては一生の思い出となっている場所に訪ねることができ、思いを新たにしました。

渡月橋

貴船神社の鳥居

■7日目(京都→名古屋)

7日目は、婚約指輪として選んだブランドの直営店がたまたま京都にあることが分かり、結婚指輪の参考に訪ねました。二人の手に似合う指輪の方針が見えました。
その後、三十三間堂に行きました。千手観音像に圧倒され見入ってしまいました。昔の人の情念というか強い思いを感じました。
婚約者は仕事始めが1/5であるので、京都で見送り、私は名古屋で一泊してから帰ることにしました。
名古屋では手羽先を食べました。お店によって味付けの幅があるようで、奥が深そうです。

名古屋の手羽先とどて煮

■8日目(名古屋→神奈川(自宅))

最終日の8日目は、名古屋から自宅まで1人ドライブして帰宅しました。さすがに疲れた。

■最後に

独身じゃないとこんな旅はできない気がするので、貴重な経験ができたと思います。
また、高知、岡山では、人と関わっていることの幸福を体感しました。

いい1年の締め方であり、始まり方になったと思います。

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