映画・テレビ

のぼうの城と掃除機

映画「のぼうの城」を見てきた。

もちろん一人で見てきた。

野村萬斎を久しぶりに見たのが良かったし、役に合っていて見ていて気持ちが良かった。

最後のエンディングは行田に行ってみたくなるし、自分の身近にある史跡を探してみたくなるいいエンディングだった。

映画を見たあと、電気屋で掃除機を物色した。

充電式で、床の掃除と車の車内清掃に使えることを条件にすると、エレクトロラックスのエルゴラピードシリーズしか選択肢がなかった。

値段が2万5000円くらいするので、勢いでは買えなかった。

ネットでの評判を見ると絶賛している人とすぐ壊れたと言う人がいて買うかどうか判断に迷ってしまった。

買っちまうか。

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はやぶさ観てきた

真面目にドキュメンタリーだった方がよかったと思う。

懐かしい景色と行きたくても行けなかったあの場所が見られただけで良しとしよう。

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半年ぶりくらいに映画館

「モテキ」と「ワイルドスピードMEGA MAX」を観てきた。

まずは「モテキ」。

空いた口がふさがらない。前半はギャグ映画として楽しめたが、後半はいまいち。前半にあったダンスシーンはよかった。そこがクライマックス。ストーリーはどうまとめるのか楽しみだったが、それでいいの?って感じになった。

観てる途中でiPhoneがズボンのポケットから滑り落ちたのは余談。


そば屋で天ぷらそばを食べてから、次の映画へ。


「ワイルドスピードMEGA MAX」

ハゲマッチョおじさん二人はルパンと銭形状態的な追う人追われる人の仲になった。

娯楽映画のお約束をシッカリ守っていて楽しかった。「モテキ」より断然こっちが面白かった。

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サイエンスアイ:SSPS特集

昨年に某プロジェクトでお世話になった某先生が、サイエンスアイに出て、屏風型の太陽電池パネル展開機構の説明をしていました。

おぉ!こういう研究をしている人だったのか。今さら知りました。

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発表終了

無事なのかどうかよく分かりませんが、発表は終わりました。

練習の時よりも早口になっていたのか、なかなか時間が進みませんでした。

質問には答えられたと思いますが、どうなんだろう。噛み合ったやりとりになっていただろうか。

これで土日に学校に来るほどのことはなくなったので、一段落です。

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サマーウォーズを観た

一つのインフラに依存する社会の脆弱性を明るく指摘している映画と思いました。

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エヴァの映画を見てきた

学校に行く途中でエヴァの新しい映画を見てきました。

聞き覚えのあるセリフとかが懐かしかったです。予習した訳でもないのに、セリフや次こんなことがあったはずと思い出せてしまうことに当時に受けた影響の大きさを思います。

劇場版なだけあって、絵はよく動くし、演出も豪華で楽しめました。

それにしても、グロさはあいかわらずでした。

次回作も見ます。

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NHKスペシャル「宇宙飛行士はこうして生まれた」を見て

宇宙飛行士の試験と言えど、民間企業の採用試験と同じく、問題解決能力や協調性などの要素を観察していることが分かりました。

閉鎖環境でLEGOのロボットを作るグループワークは昨年夏のインターンシップのグループを思い出しました。

しかし、求められるレベルが高いです。

30代でそれなりの実績を作れるような人間でなければ、宇宙飛行士にはなれないのだなと思いました。

それは単純に本人の問題解決能力だけではなくて、周りとの協調性やグループを引っぱる統率力などすべてを含めて高い水準になければならないのだと思いました。

最後の面接がNASAというのは、結局日本人はNASAの力で宇宙に行かせていただいているという立場に過ぎないことを分かりやすく示していました。

だからといって、日本が有人宇宙飛行技術を持つべきかどうかは疑問があります。自前で有人技術を持つためのコストと持ってからのコストはNASAに飛ばしてもらうコストと比較して安いように思えないからです。(これは定量的比較ではありませんよと予防線)

うちの研究室にも宇宙飛行士になりたい人がいます。きっとこの番組を見ていたことでしょう。どういった感想を持ったのか聞いてみたいところです。

最後に、私は宇宙には行ってみたいですが、仕事で行くのはいやです。

本題とは関係ありませんが、NASAのロボットアームの訓練装置とおぼしきものにThinkPadが備え付けられていました。ああいうところで使われる製品を作るのもいいねと改めて思いました。

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技術だけじゃなく

昨夜、見逃したテレビ番組の再放送を見た。

それは、プロフェッショナル仕事の流儀で、航空管制官の人を特集していた。

その人は羽田空港の管制官の中でもリーダー格であった。組織作りや教育の場面が印象に残った。

組織作りでは風通しをよくし、目上の人間に意見を表明できる雰囲気を作っていた。さらに、空港の状況が変化した時に、それぞれの分担が指示待ちにならず自発的に打開策を提案していた。CRMのいい例と言えるし、それぞれが互いになすべきことと出来ることを理解しているからできるんじゃないかと思った。

航空部で索切れなどのトラブル復旧も似たような状況かと思った。しかし、あんなにスムーズに復旧できなないのが実際。ウインチとリトで考えが一致してないからだと思う。簡単に言えば息が合ってない。

教育において技術はもちろん、内面的なものを伝えていきたいということだった。パイロットの負担を減らす気づかいある管制を目指しているという。

その気持ち分かるなぁと思った。

後輩にウインチを教える時にパイロットがどう感じるかについて、想像してコメントしていたのは間違いじゃないと思った。パイロットや教官に不安を抱かせないようにしたい。ただ曳航速度が安定していればいいってもんじゃないと伝わっていればいいけど。

その人は数年前から業務日誌をつけているそうたが、そのきっかけについては放送されていなかった。何があったのか気になる。

失敗学のすすめを読んだからだけじゃないけど、何を思って行動したかって気になる。

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沸騰都市

NHKで沸騰都市というシリーズをやっていました。


今回は東京を特集していました。いつも以上に川井憲次の音楽が合っていたのはパトレイバーと押井守の印象が強いからでしょうか。

そういうアニメ的な視点で行くとアニメパートには力が足りない印象を持った。ここはやはり押井守が監督すべきだったと思う。


それはおいておいて、東京を三菱地所と森ビルが競って世界的に、ビジネス的に魅力ある都市にしようとしているというのが印象に残った。


都心が極端に都市化を突き進み巨大化していくような印象を受ける内容だった。


東京には明治、大正、昭和、もっと昔の名残を失わずに変化していって見所のある街であり続けてもらいたいなと思った。

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