経済・政治・国際

15年後の交通システムを読む

今日はTAのバイトの後に学校へ行き、「15年後の交通システムはどう変化しているかを読む」というレポートをやっていました。


いやぁ、難しい。


結局、空港と都市の間の交通の便が良くなるくらいで現状維持じゃないかと予想しました。まぁ、それすらも実現性は低い気がする。

「エンジニアの卵なのに夢がない」と怒られそうだけど、日本の航空業界にあまり明るい将来を感じとれないのでこういう結果です。

ネガティブな予想なのは、単純に航空業界が嫌いだからかもしれません。

なんで航空業界嫌いなんだろう。飛行機は好きなのに。


同じ授業をとっている研究室の同期はネガティブ1人とポジティブ1人でした。

ポジティブ派は日本が道州制になり、それぞれにハブ空港を持ってそこから地方に行くという政治家が考えそうな一大構想を打ち立てていました。

なるほどポジティブな人がいないと世界は進まないんだなと思った。


「もう限界じゃないか」という雰囲気を打ち破るようなビジョンやテクノロジーが必要だし、それを提案できる人間にならなきゃいけないんだなと日記を書いて分かった。

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